2007年10月31日

愚者の穴28「要素」

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じっと見つめていると・・・

あらゆる要素が含まれている事に

気付けたあなたは、

妄想の達人でしょう

posted by TANT at 13:32| 愚者の穴

シンパシー

・:*:・.:*:・

人ってホントさまざまですわね・・・
色々な方々がいますわ

私・・・ステージで演じていても
あなたをちゃんと見ていますの

視線が合うと必ずそらす方・・・
微笑み返してくださる方・・・
ずっと時間が止まったままの・・・方・・・

まぁ感じ方もひとそれぞれですわね

全ての方に痺れていただけたら・・・なんて欲張りかしら

さぁ 今宵も 時間旅行に出掛けましょうか…

耳を通して 視線を感じて 心を共に揺らしましょう・・・


<シド>

posted by TANT at 11:34| 楽屋裏の囁き

2007年10月30日

愚者の穴27「上下」

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この際、縦とか横とか

上とか下とか

どうでもいいような感触でしょう・・・

posted by TANT at 17:23| 愚者の穴

ポイント

ポイントの世の中でございます。
スーパーマーケットから、電気屋、CDショップに美容院
飲食店から、ホテル、風俗に至るまで
ほとんどの業種でポイントサービスでございます。

ポイントというものは、サービスの一環でございます。
商売のサービスの一番効果的なものは、値引きでございます。
値引きをすると、その値引いた分のお金を
他の店で使われてしまうので、もったいない。
その店でしか使えないポイントという名の値引きをすれば、
その分はまたその店で使ってもらえる、ということでしょう。
顧客の囲い込みでございます。

「今日は八百屋で負けてもらったから、その分で、駄菓子屋で
 娘のために飴玉の一つも買ってやろう・・」
などという、風情はなくなったのでございましょう。

まぁ、とにかくポイントというサービスがある以上、
少しでもそのサービスを受けたいと思うのが人情で、
その気持ちの引っ掛かりが、買い物を不自由にさせているのも事実でしょう。

「今日はここいらまで出てきたから、ついでにCDショップでも見ていこう。
気に入ったのがあったけど、この店のポイントは持ってないから我慢しないと損だ・・」
といったぐあいに・・・

コツコツポイントをためて、1年越しぐらいにやっとそのサービスを受けたりしますと、
もう当分この店はいいや・・などと反動で思ったりもします。

なでもかんでもポイントの世の中、そのうち、
男女の関係にもポイント制は導入されるのでしょうか?

ずいぶんと我慢して、ポイントをためたから、
今度、このサービスを受けたら・・
この人とはもう別れましょう・・・

老後の年金が出た後の、熟年離婚が増えているのはもしかして・・・
ふぉふぉふぉ・・・・


<支配人>

posted by TANT at 13:40| 楽屋裏の囁き

2007年10月29日

愚者の穴26「洞窟探検」

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ミクロ決死隊!

難攻不落の鍾乳洞へまいります!

posted by TANT at 22:47| 愚者の穴

マンネリ

「恋人との関係がマンネリ化して、
 このままでいいのかなあと心配」

 

・・・と悩むのは、女の子の専売特許!

 

だって、
たいていの男はマンネリ化するのが好き!

 

でもそんな時こそ

 

「あ・ぶ・な・い!」

 

他からトンビが飛んでくるものよ!

・・・そうならないためにもエンタテインメント!
一緒に観たらスッキリ!!

 

頑張って、男の子!!

 

ジャバ

posted by TANT at 16:57| 楽屋裏の囁き

2007年10月26日

演目6「インタビュー」


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こんな素敵な国技が・・・

ぜひ一度、生で見たいものです・・

posted by TANT at 16:06| 演目

愚者の穴25「だって〜」

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だってマイちゃん欲しいんだもん!

みたいな・・・

posted by TANT at 13:05| 愚者の穴

キモチいい

ピンクや赤、ムラサキの灯ってなんだか怪しげ・・・

イケナイことを想像してしまうのは何故かしら

いけないコトほど楽しくて・・・

 恥ずかしいコトほどキモチいい・・・

誰かが言ってた・・・

人間ってそういう生き物なのかもしれないわね・・・

今日のステージもあの灯・・・

スポットライトにあたったら

そんな気持ちになったもの・・・

そんな気持ち良さを感じたわ

そう もっと あなたと感じたい あなたと・・・

 

<シド>

 

・:*:・.:*:・

posted by TANT at 11:46| 楽屋裏の囁き

2007年10月25日

”夢”の入り口

私、眠りに落ちる時が自分で分かる。

ベッドに横になると、いつも色々な事を考える。
演目の演出をどう具体化するか・・
音響のシステムは・・
照明はどうしたらいいか・・
そのタイミングは・・

しばらくすると、その考えが一人歩きし始める。
えっ!なんで演者はそんな動きを始めるの?
いやーっ!客がステージに上がってきちゃった!
袖から飛び出す・・

そう、”夢”の開演。

開演すると「眠りはじめたな・・」って思う。
でも目の前で展開されている”夢”にのめり込んでいく。

考えが一人歩きする時は、文章的な”夢”。
まるで単行本を読んでいるみたい。

たまに映像が一人歩きする時もある。

意識的に映像の”夢”を観ようと思う時は、
まぶたの中を必死に見る。
私の場合、まぶたを閉じた世界は「真っ暗」ではない。
白や赤や青の細かい点がたくさん。まぶたの中を飛んでいる。

その点を凝視していると、そのうちその点が映像を結ぶ。
人だったり、動物だったり、建物だったり、景色だったり・・
その映像が見えた瞬間が”夢”の開演。
そして自分の意識と関係なく、その映像は勝手に物語をつくってゆく。

今日は、文章的な”夢”かな、それとも映像的な”夢”かな・・


<キャットウォーク>

posted by TANT at 23:48| 楽屋裏の囁き

愚者の穴24「お気に入り」

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なんと言われましても・・

私目のお気に入りでございますので・・

白飯3杯はいけるのです。

posted by TANT at 17:45| 愚者の穴

2007年10月24日

愚者の穴23「異生物」

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あっ!ちいさな何かが・・・

口の中ではねましたね!

そう・・別の意思を持つ何かが・・・

posted by TANT at 15:10| 愚者の穴

2倍の人生

先日、とある腐女子の方とお話しする機会がございました。
彼女達の妄想のすばらしいこと・・・

ルールと言うほどのかた苦しいものではございませんが、
ゆるぎない定義のようなものがございまして、
それはもう、感心するばかりでございます・・・

我々男性のエロティックな妄想は、
自分勝手な、相手を置き去りにしたものに
走りがちでございます。
極端な場合、妄想の対象である女性を便利な物として
感情を無視した存在にしてしまうこともあるようです。

ですが、腐女子の方々の妄想には必ず
絡み合う登場人物の感情のゆれが必要なのです。
感情のない男性の性描写には”萌え”ないそうで
ございます。
女性にとって、アダルトビデオの早回し、
あるいわ一部のパートのみで消化するといった
男性的な楽しみ方は、空虚なようでございます。

そして、妄想の中のキャラクターを
決して現実の世界で求めたりはしないのです。
現実は現実として受けとめ楽しむ。
妄想は妄想で、自由に飛躍する。
その切り替えがはっきりと出来ているのです。

男性の脳は1度に1つのことしか考えられず、、
女性の脳は1度に多くのことを平行して考えられる。
それは子供の世話をしながら外敵への注意を払わなければならない
本能から来るものだと、最近の学説では言われているようです。

やはり女性はたくましい・・・
妄想と現実
少なくとも男性の2倍の人生を楽しんでいるのです。

<支配人>

posted by TANT at 11:28| 楽屋裏の囁き

2007年10月23日

愚者の穴22「誘導」

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ほら!今、同じような口にしませんでしたか?

お宅に届けばいいのですが・・・

posted by TANT at 15:14| 愚者の穴

スポットライト

瞳をとじると想いだす 少年のような目の輝き、

女学生の時に恋をした あの人の瞳のよう・・・


 

 

 

私に向けてくれる その瞳が・・・

いつまで光を失いませんように・・・


 

 

 

今宵もお会い出来るのかしら

 

 

 

あなたのまなざしが私のスポットライト

 

 

 

眩しいくらいに見つめてもらうことが

 
私の幸せ…


 

 

 

また…夢の世界へ参りましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

:*:.:*:

 

 

 



<シド>

posted by TANT at 10:41| 楽屋裏の囁き

2007年10月22日

愚者の穴21「折り目」

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折り目ただしき人とは、

肌の折も細かきかな・・・

posted by TANT at 12:47| 愚者の穴

まる。

人間って正面だけ観られているのと、
全面を観られているのとでは
気の使い方も違うのよねぇ〜。

 

全身を舐めるように観られているのって
恥ずかしいけど・・・

 

「か・い・か・ん!」

 

観られてオンナは綺麗になるのよっ!
観られてオトコは大きくなるのよっ!
もっともっと、あっちもこっちも・・・


観てあげてぇ〜!!

 

これからの劇場は丸よ! 円形よ!!

posted by TANT at 10:54| 楽屋裏の囁き

2007年10月19日

演目5「女八百屋」


ダウンロード用リンク

赤マムシなんとかを買うのは恥ずかしいようですが・・・

世の男性は、

女性に支えられているのか、

追い詰められているのか・・

posted by TANT at 21:11| 演目

愚者の穴20「真円」

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人間の身体に意図も簡単に

真円を描ける場所があったなんて・・

posted by TANT at 21:09| 愚者の穴

よ・ろ・し・く・・・

わたしは・・ローズ・・

シドニー・ローズ・・

舞台に立って、いくつもの季節が過ぎたけど、
気がつけば一番の古株になっていたのね・・

看板女優なんて呼ばれているらしい・・でも・・
この不思議な劇場の虜になったひとりの女に過ぎない・・

わたしの感じる何かを・・・・
皆様に心地よく堪能して頂けたら、
・・・嬉しい。

わたしの独り言…
それは妄想だったり、夢だったり・・・
演目の中とは違うわたしも、
やっぱり・・・わたし
あなたにもわたしを感じて欲しい・・・

あ…また本番のベルが…
では、劇場にてお待ちしています。


<シド>

posted by TANT at 14:16| 楽屋裏の囁き

愚者の穴19「自我」

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内耳の軟骨が張り出ている人は

自我が強いそうでございます
posted by TANT at 12:02| 愚者の穴

2007年10月18日

俺のマイクで歌ってみない?!

ジャバ様が「骨伝導マイク使えないかしら・・」って言うから、
ちょっと調べてみた。

舞台でよく使ってるものは専門業者にお願いしないと無理みたい。
もちろんワイアレスになるから送信機、受信機が必要。
ちなみに普通のコンデンサーマイクがついたヘッドセット型だと、
今は大分安くなっていて、シュアーなどの一流メーカー品でも
ヘッドセット+送信機のセットで5万〜10万円で買える。

骨伝導マイクは、すでに色々なところで使われていて、
携帯電話につけるモノとか、パソコンでライブチャットする為のモノとか・・
こちらは7千円〜1万円くらい。

でも骨伝導ってコソコソ話には向かないかも。
声帯が震えて口腔内で増幅された声を、骨を介して音声信号にするからね。
コソコソ話みたいに、声帯を使わないで吐く息だけ使って喋る場合は、
振動が骨に伝わらないからね。

だから舞台用のインカムとかは不向きだな。
本番中はマイクを手でおおってコソコソ喋る。
これが出来ないからね〜。



この前、久しぶりにスカートなんかはいて買い物行ったら、
繁華街で”いかにも”っていうオヤジが寄ってきて、

「俺のマイクで歌わない・・?」 だって

ふん!

ナンパなのか、セクハラなのか、オヤジギャグなのか、さっぱりわからん!!

もっと頭のいい大人になれよ!!


<キャットウォーク>

posted by TANT at 12:20| 楽屋裏の囁き

2007年10月17日

パーフェクト!

最近、女性の下着技術の発展は目覚しいものがあります。
とくに、ブラジャーの機能はすばらしい!!

よせてあげて、などと簡単に申しますが、
服の上に浮かぶそのラインの美しいこと・・・

一昔前は、豊かな胸の女性の谷間がもてはやされていましたが、
今は、服の上からみられる、その美しいラインこそが
何よりも魅力的な気がいたしますです。

豊かな胸ではなくても、身体全体のラインと
絶妙に調和したふくらみが完成したとき
身も震えるような感動を与えてくれるのです。

男性として恐ろしくなるのは、
もはや、そのラインを崩したくないがために、
服を脱がして進む行程にさえ、
躊躇してしまうことでしょう。

美しいものがその美を極めていくと
もはやそれは芸術とさえ呼べる存在になり
手を触れることも許されなくなってしまう・・

ああ、このジレンマ!!
女性がより魅力的になっていくがゆえに
男性が無力となってしまうのは
人類存亡にむけた、
神の与えた大きな試練なのか!!

し、失礼いたしました・・・
としがいもなくつい取り乱してしまったようでございます。

それに比べて、男性の股間のラインというものは・・・
どうなのでしょうか・・・?

一度ジャバ様にお伺いしてみようかしら・・・


<支配人>

posted by TANT at 12:53| 楽屋裏の囁き

2007年10月16日

マイク

最近、海外の芝居やミュージカルなどで使っている
「マイク」ってすごいのよねぇ〜!
声はちゃんと聞こえるのに「マイク」が見えない!
骨の動きで音を認識しているってう・わ・さ!

 

It‘s a beautiful!

 

日本って、いまだにマイクを使わない芝居がおおいのよねぇ〜!
ただでさえ聞こえにくいのに、効果音や音楽が掛かると
まったくセリフが聞こえない!
観ているお客はストレスが溜まる・・・。
役者はお客を満足させてあげられないから、
あれじゃあ自己満足・・・?

 

マスターベーションじゃあダメよ!
溜まったら、処理してあげて!

 

・・・じゃあ無いでしょ!!
溜まらないように何とかしなくちゃ!

<ジャバ>

posted by TANT at 16:47| 楽屋裏の囁き

愚者の穴18「苦味処」

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化粧品と言うものは、甘くて美味しいと

言うわけにはいかないようで・・

posted by TANT at 16:27| 愚者の穴

2007年10月15日

愚者の穴17「甘味処」

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甘くてあとを引く味わいが

まっているのでしょう・・・

posted by TANT at 19:56| 愚者の穴

惑わす瞳

美しい女性、かわいい女性と
目が合ったりするのは、
とても素敵な一瞬でございます。

相手の方に微笑みを返していただいた時などは、
その日一日が、いや、人によってはもっと長く
幸せな気分になれるものです。

よく考えて見ますと、そんな些細なことが
人生の幸せのように思えてきます。

だって、そんな時は、人生ってすばらしい・・
生きているってすばらしい・・・
と感じませんでしょうか?

例え一瞬でも、現実の苦境を忘れている自分に気がつくのです。

まぁ、そればかりを期待して
女性の顔ばかりを眺めていますと
その瞳にかげりが出てきてしまうのですが・・

目は口ほどにものを言うと申しますが、
怒っている目、
喜んでいる目、
悲しんでいる目、
などは、比較的わかりやすいものでございましょう。

一番やっかいなのが、
いわゆる、けげんな目でございます。
相手の心うちを探る瞳というものは
「なーに?誘ってくれるの?」とも
「なに?気持ち悪いんですけど?」とも
とれるからです。

果たして、
相手の方は好意を持っていてくれるのか?
迷惑で困っているのか?

そんなつかみきれない女性の瞳に
今日も悩まされる男性が
あちらにもこちらにも・・・・

ふぉふぉふぉ・・・

<支配人>

posted by TANT at 10:10| 楽屋裏の囁き

2007年10月12日

演目4「たまらない女」


ダウンロード用リンク

あるオープンカフェ・・
キャットウォークが背中で聞いた会話かもしれません・・

posted by TANT at 23:06| 演目

飛行機オタク

私、結構飛行機オタク。
空港に行ったりすると、すっごくテンションが上がる。
駐機してある飛行機見て、機材名(ボーイング777−300とかね・・)
言えたりするぐらい。

常連のお客さんの中に、元航空自衛隊のパイロットだった人がいる。
長年戦闘機に乗ってたから、いろんな事知ってる。

ちょっと珍しい質問をしてみた
「函館の夜景が綺麗だ・・とか言うけど、
 飛んでて一番夜景が綺麗だと思ったところはどこ?」

私としては意外な答えが返ってきた

「東京だね」


なんでも街全体がとっても明るくて、
しかもその明りの範囲がとても広いそうだ。
本当に宝石をちりばめた感じらしい。

旅客機が飛ぶ以上の高度を飛んでるから、
他の都市との比較が出来るそうで・・

お客さんが言った

「でも地上で起こってる事は、東京が一番キタナイのかもね」


私、キタナイところ、いっぱい見てやる!

そしていつか、

宇宙から東京の夜景を見てやるんだ。

その時は、綺麗って感じられるのかな・・


<キャットウォーク>

posted by TANT at 18:38| 楽屋裏の囁き

愚者の穴16「花」

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花といっても色々・・
食虫植物の花もございます

posted by TANT at 18:17| 愚者の穴

共鳴

ある日、ジャバ様が申されました。
「のりたがる男は多いけれど
 のりたい男は少なすぎる・・」

別の日、キャットウォークがつぶやきました。
「蹴っ飛ばせば直る機械が少なくなった。」

ある日、ジャバ様が申されました。
「なにもんだかわかんない人間が増えたわね・・・」

別の日、キャットウォークがつぶやきました。
「何のための機能だこれは?」

ある日、ジャバ様が申されました。
「このまま、小奇麗な男とそれを喜ぶ女が増えていけば、
 今に、男も女もなくなるのかしらね・・」

別の日、キャットウォークがつぶやきました。
「このジャック、メスオス関係ないのか・・・」

ときおり、まだお客様のいらしていない座席に座り、
そんな言葉を思い出すのでございます。


<支配人>

posted by TANT at 10:11| 楽屋裏の囁き

2007年10月10日

愚者の穴15「ドナルド」

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アヒル口は一部の方に

絶大な支持を得ているようで

posted by TANT at 23:01| 愚者の穴

コツコツ

ペタンコ靴より断然ヒール派でございます。

スカートをはいた時のシルエットの違い
そして、根本的な脚のラインの形成の上でも
ヒールのある靴に勝る効果はありません。

もう一つ見逃せない魅力がございます。
その振動の伝わり具合が、
とても大きなインパクトを持ってまいりますです。
コツコツコツと歩く時の胸部の
さっそうとした揺れは、
ペタンペタンと歩く時の
無表情な胸部とは
まったく別人の顔になるのでございます。

これは、胸の大小にかかわりなく、
魅力を振りまいてくれますです。
小ぶりは小ぶりなりに、
大ぶりは大ぶりなりに
女性の持つ独特のやわらかさ、
しなやかさ、そして包み込むような温かさが
溢れ出てくるのでございます。

コツコツと鳴り響く靴音とともに
我々男性の胸も高鳴るのでございます。

ああ、今夜も仕事帰りの女性の靴音が
私の眠れぬ夜の幕開けを告げるのです。


<支配人>

posted by TANT at 10:51| 楽屋裏の囁き

2007年10月09日

TANTの穴

「されるのは好きだけどするのは好きじゃない」
「するのは好きだけどされるのは好きじゃない」
「するのもされるのも好き」

 ・・・もぅっ!? じれったい!!
好きなんでしょ?
きもちぃ〜!でしょ?

言葉じゃなくて、身体で表現してぇ〜。
ごめん、 しているわねぇ!

かっこつけないで素直になって!
 もうまどろっこしい・・・。
 でもそれにあこがれちゃうのよねぇ〜。
・・・・・・私も年ねぇ〜。


<ジャバ>

posted by TANT at 18:59| 楽屋裏の囁き

愚者の穴14「サエズリ」

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小鳥ではない、映画で観た恐竜の子供か・・

posted by TANT at 14:15| 愚者の穴

2007年10月06日

愚者の穴13「いただきます!」

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この場合あきらかに、食料ではない何かを

満喫しようとしているのでしょう

posted by TANT at 12:59| 愚者の穴

2007年10月05日

演目3「久木さん」


ダウンロード用リンク

魑魅魍魎が徘徊するエンターテイメントの世界。

あの有名な方もじつは・・・

表舞台では隠されている謎が、

また秘密のスパイスになって

新たな魅力を作り出すものです。

posted by TANT at 15:58| 演目

生まれたときは、ほとんどつるつる。
頭にちょろちょろ、あとは産毛がうっすら程度なのが
体毛でございます。

十代の前半くらいに、外からは見えにくい部分に
毛が生えてまいります。
その頃の毛といったら、もう頼りなさげな
砂漠のわずかな緑のようでございました。

成人するに向けて、全身の毛が
たくましく生え盛るわけでございますが、
それも一時。
人によっては20代から、早くも頭部を中心に
後退が始まる方もいるようで、

なんとも、花の盛りは短くて・・・
でございましょう。

中年も過ぎる頃、白いものもちらほら・・
私もはじめて白いものがあそこの毛に出現した時は
なにやら物悲しさを感じたものでありました。
それもたった1本。

子供に戻るかのように、老いにしたがって
全身つるつるになるかと思いきや、白いものが増えるばかり。
今まで、見たことのない耳毛などがはえてくるのは
ふぉふぉふぉ・・・
少々、自然の流れとは違うようです。

<支配人>

posted by TANT at 09:50| 楽屋裏の囁き

2007年10月04日

追い詰められた夢

裏方だって本番の時はステージに上がっている演者達と同じ気持ち。
見えないところだけど、気持ちはステージにいるのと一緒。
だから、日々の生活に追い詰められた時に見る夢があるの。

私、ギターを持っている。
本番寸前、緞帳(どんちょう。ステージ前におりる幕の事ね。開演すると上に上がるやつ)
の裏に立っている。うちの劇場にはそんなのないんだけど。
緞帳の裏には「火の用心」のでっかく赤い文字。
古い劇場だとありがちなんだけど・・

緞帳の外側には満員のお客さんの気配。
たぶん私、ギタリストでしかも歌うらしい。
でも、何を演奏するかもわからないし、リハをした覚えもない。

タイミングとしては本番開始15秒前くらい。
きっと知ってる曲をやるんだから、こうなったらバックバンドに合わせて
適当にやればいいや・・なんて思いだすの。

よしっやってやる!!

そう思ったとたんに緞帳が開き、目の前には2000人くらいのお客さん。
自分がギターを弾こうとピックを弦にあてた瞬間。
目が覚める。

そして覚えているのは・・
ステージ中央にいる、おそらく主役であるハズの自分でなくて、
そのバックにいるプレーヤー達に向けられた、
お客さん達の”興奮した目”

そう、私の存在はそこになかったの。
自分の気持ちだけが、ステージに上っちゃったの。

ちょっと悔しい・・


<キャットウォーク>

posted by TANT at 22:30| 楽屋裏の囁き

愚者の穴12「あるべき色」

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本来の色と極端に違う色は、
そのものの本質を隠してしまうようです。

posted by TANT at 15:13| 愚者の穴

2007年10月03日

愚者の穴11「A難度」

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「フリークライマーとしては、セカンドトライで決められますでしょうか・・」

posted by TANT at 22:32| 愚者の穴

柔の道

柔よく剛を制す・・
相手の力をやわらかく受け止めて利用する技術こそ
力のみに頼る相手を制することができる
といった、柔道で言われる言葉でございます。

柔=やわらかい=女性
剛=かたい=男性

と考えることが出来ましょう。
物事の心理とは、様々なジャンルに
言いえて妙でございます。

いくら表面的に威張っていても、
結局はその力を利用されて、
幸せを勝ち取るのは女性のなのでしょう。

昨今、その心理を忘れて
男性ばりに威張ることに夢中な女性も
ちらほら・・・

ああ、当劇場にも一人、おりますなぁ・・

ふぉふぉふぉ・・・
そんなことでは、
男性は役立たずになってしまいますです。

<支配人>

posted by TANT at 11:43| 楽屋裏の囁き

2007年10月02日

愚者の穴10「ひもねす」

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「春の海、ひもねすのたりのたりかな・・」

posted by TANT at 23:10| 愚者の穴

ちいさいおうち

世界的に有名な「ちいさいおうち」という絵本がございます。

私事ですが、最近ひょんなことから、
その絵本と再び出会いまして、久しぶりに
幼少のころ好きだったことを、思い出してございます。

「ちいさいおうち」
このタイトルがいいのです。
なぜなら、恥ずかしながら私、「ちいさいおちんちん」なのです。

やたら「大きいことはいいことだ」と叫ばれていた時代。
ちいさくてもがんばっている姿に感動し、
そんなちいさきものに愛情を注ぐ女性心理にすがったものでした。

Every Little Things

すべての小さきものへ・・・
なんて美しい言葉なのでしょう!

ふぉふぉふぉ・・・

<支配人>

posted by TANT at 11:11| 楽屋裏の囁き

2007年10月01日

愚者の穴9「落胆」

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「束の間・・興味のうせた輝きが、
 興味をそそる時もございます。」

posted by TANT at 13:43| 愚者の穴

あるかないか

谷間と言う言葉が、ございます。
山と山の間を、谷ともうします。
谷と谷の間は、山のはずでございましょう。
へ理屈でございます。

自然の谷間は人間が工事して消してしまう
人間の谷間は人間が手術してより深くします。

自然の谷間には川が流れ、
生き物たちをはぐくみます。

人間の谷間には汗が流れ、
男達ののどを潤わせます。

いずれも、生殖活動に役立つのが
谷間と言うものなのでしょうか・・・

キャットウォークが、どうやら
谷間を気にする年頃になったようで
ジャバ様の胸元をジッと見てる午後が
あるようです。
ふぉふぉふぉ・・・

支配人

posted by TANT at 11:15| 楽屋裏の囁き