最近良く聞くのよねぇ〜。
「毎日お弁当を作ってあげているのに、彼ったらプレゼントひとつもくれない!」
「こんなにしてあげているのに、ドライブも連れて行ってくれない!」
「俺はこんなにお前のこと愛しているのに、お前は遊んでばっかり!」
・・・・あ〜あ、これって恋愛なの?
・・・・それともプレッシャー?
映画や芝居の世界では、よく純愛を描くからあまりないけど
実世界はこんなことばっかり聞くわっ!
人間関係や恋愛って損得じゃないと思うのよね!
今日は「冬のソナタ」を観たくなっちゃったわ。
ジャバ

北風と太陽という話がございます。
旅人のコートをどちらが早く脱がすことが出来るか・・
力ずくで吹き剥がそうとする北風は、
暖かな日差しで脱がそうとする太陽に負けてしまいます。
この寓話は、
力ずくで物事に当たるよりも対話によって解決をする
などの比喩としてとらえられているようでございます。
しかし、北風の武器は風であり、吹くことしか出来ません。
太陽の武器は熱であり、暖めることしか出来ないのです。
そもそもこの勝負自体が太陽に有利な勝負で、
もし、どちらが早くコートを着させるか?だったら・・・
では、コートを脱ぐ行為と着る行為ではどちらかのほうが
前向きな生き方なのでしょうか?
「重いコートを脱ぎ捨て、明日に飛び出そう!」などとも言えますし、
「暖かいコートで、君を包んであげよう!」などもございます。
どちらもケースバイケースである以上、コートを脱がせるだの
着せるだのをテーマに選ぶこと自体がまやかしなのでございましょう。
もっとも、男性にとっては断然脱がせることが重要で、
女性に対しては太陽のようにあるべきなのでしょうが、
ついつい北風のような振る舞いに出てしまい
嫌われてしまうことも少なくないようで・・・・
昨今、地球温暖化などと生命の危機がささやかれておりますが、
さしずめ、いつまでたっても反省をしない人間に、
ついに太陽が動き出したのかもしれません。
そういえば、ずいぶんと昔に氷河期という名の北風が吹いても
人間は懲りませんでしたね・・・・
<支配人>

サーキットのレッドは、モニターを通してみるレッドとは
違うことが多いのです。
マルボロレッドはこれに近い色だったような・・・

ギョーカイ用語のオオモトって、
寄席、歌舞伎、映画・・などから使われているみたい。
でも音楽関係のお偉いさんが話す音楽用語は、
昔のジャズマン達が使っていたらしく、
まったく意味不明。
さかさコトバなどがいい例・・
ちなみにこの前、お偉いさんが私にこう言った・・
「キャットちゃんさ〜 (絶対”ちゃん”づけ)
この前のスーベ (ベースプレイヤーのこと)
今度は旅に出てるからさ〜 (アーティストのツアーに同行してること)
彼のナオン (オンナ・・愛人のこと)
の紹介のスーベ使ってやってくれよ〜
ギャラはゲー万 (5万円のこと)
でいいからさ〜
そう言えば、この前のラスコ (コーラスのこと)
ひどかったね〜。
ありゃ使い物にならない。
あとターギ (ギタープレイヤーのこと)
のメンフ (フメン 楽譜)
書き換えといてくれよな!
エンディングのケツ3小節目からリット (リタルダント〜だんだん遅くの意味)
してさ〜、そのままフェルマータ。 (延長記号〜すごい感覚的な表現)
あ!クレッシェンド (だんだん強くの意味)
するのも忘れないでね!!」
ああ・・疲れる。
<キャットウォーク>
どんな人でも、自分の知らないところで
人の役にたっているものでございます。
人柄のいい人がいました。
ある日、ゴミ拾いのルンペンに
「ああ、あなたは神様のような人だ・・」
と、言われました。
ちょっとした親切に、ルンペンが感動したのでしょう。
その人は、ルンペンに言われた事を、
自分の親しい人たちに話しました。
周りの人たちは「神様は大げさだ」と思いいながらも、
人柄のいい人には違いがないので、素直に聞いていました。
以後、周りの人たちは、
その人の話を別の誰かにするとき、
そのルンペンの話を
よく使ったものでした。
たとえ、少しおおげさだとしても・・・
その人は、長い人生を経て、一人の老人になりました。
世の中的に有名な人物や、国から表彰されるような人物には
なりませんでした。
平凡な、一人の人間として、その終焉に向かっているのです。
その人はずっと人柄のいい人でしたし、
周りの人たちもずっとそう思っています。
本当の所は、その人も時々は嫉妬深かったり、
ちょっと意地悪だったりするときもありました。
でも、その人もいい人であろうと心がけていたし、
周りの人も本当はいい人だと思って、少しの意地悪なんかは
気にしないようにしました。
誰もあらためて考えはしませんでしたが、
そんな思いのもとになっていたのは
あれ以来二度と会うこともない
あのルンペンの一言だったのかもしれません。
「ちょっと大げさだけど、神様みたいなんだから・・・」
<支配人>

黄色いタイヤというものは、めったにないのですが、
車にまつわる背景に、黄色い線が多いせいでしょうか?
質感と色がもたらすイメージで浮かぶのでございましょう
よく大人に言われます・・
「若いね〜〜!!これからが楽しみだね!!」
「将来の夢とかあるの?」
「目標にする人とか、尊敬している人とかいる?」
「頑張ってね!!」
っていうかぁ・・
目標にする人とか、いませんけど。
将来の夢も何だかわからない。
周りにいる人たちは素晴らしい人ばかりだけど、
リスペクトする人って、相当な人だと思うの。
自分がもっともっと大人になれば、そういうの分るのかな。
だまってると・・
「まだまだ分らないよね〜」
なーんてフォローがあったりする。
もしかして、すごい返答が返ってくるのを、期待してるの?
そんなに期待されても困る・・
自分のペースで育っていきたいよ!
<キャットウォーク>
この海を渡るのは もう 少し辛い気がしてる
眩しいくらいの月夜に
心だけが曇っているのが見える
人の優しさも素直に受け取れなくなって
泣きたくても 涙は出ない
ただ時が重なっていくだけ
夢を見たいのに追いつかなくて
もどかしさだけ降り積もる
海の果てを知る人っているのだろうか・・・
大きくありたいのに どんどん狭くなっていく心
この渦から抜け出せない・・・
忘れてきたものなんて
たくさんありすぎて分からない
ひとつ ひとつ 思い出そうとする度 苦しくなる
なんで・・・なんで・・・
忘れちゃったのかしら・・・くやしいって
ずっと昔に気付かなければいけなかったもの
気が付いた その時こそが 始まり・・・
信じる気持ち 大切にしよう
温かさに気が付けるように
無いものだらけの中だから
これからたくさん見つけよう
穏やかな波間も 暖かな海水も すべて・・・
そう・・・私がつくる波 私の海だから・・・
・・・・・・時々煮詰まることもあるのよね・・・
月夜が綺麗なこんな日は こんな感じもいいかしら・・・?
嗚呼・・・秋ね・・・
<シド>
人間、年をとりますと
若い頃には想像もしなったことを
考えるようになるものでございます。
例えば、若い頃の運動とは
筋力のアップだったり、
より魅力的なボディ作りだったりと
まぁ、しなくてもいい運動効果的なものが
主たる目的だったりします。
ところが、年をとりますと
運動をしないと、
醜い身体になるどころか
苦痛を伴うような、思わぬ病気に
なったり致します。
したがって、
無理やりにでも運動をしなくてはならにということを
体の内側から思わざるを得なくなったり致します。
同じ運動の一種でも、
昔はやれるときにはやりたいだけやっていたアレも
体調を考えて、自重したりするようになるのは
なんとも物悲しいようでいて、
昔、ピンク映画で見た大人になったようで、
うれしい気もするのでございます。
「年を取って最悪なことは?」
「若い頃のことを覚えていることだ。」
とある映画の台詞でございます。
感慨深い言葉ではありますが、
年を重ねてから
若い頃には思いもしなかった考え方で、
広がっている楽しみ・・・
というものもたくさんございます。
ふぉふぉふぉ
<支配人>

顎が上がる・・・ランニングではありませんが
満足げな表情は顎が上がったりします。
いつも上がっていて欲しい顎もございます。
店中に聞こえるような大声での会話
オトコ「付き合って二ヶ月目! 乾杯!!」
・・・やってから2ヶ月?
オトコ「2ヶ月目のお祝いが串揚げだと思わなかった!!やっぱり「しゃぶしゃぶ」でしょ!?」
・・・じゃあ来なきゃいいじゃん!!
オトコ「まだ2ヶ月なのにもう3年ぐらい付き合っているような気がするね!」
・・・それだけ仲が良いって事ね!はいはい。
オトコ「でもこの2ヶ月でホテル代が45万超えたよ!」
・・・えっ!? それで3年ね! 納得。
オトコ「俺さぁ、実は2年前に六本木ヒルズの隣りにマンション買ったんだよ!」
女 「へぇ〜すごいじゃん!」
オトコ「頭金なしの月々10万円払い」
・・・どんなマンションなの?
オトコ「でも俺には合わなかったから、途中解約して赤羽に引っ越したって訳!」
・・・途中解約? それって賃貸? もしかして話自体が嘘でしょ!!
どうしても顔が見たいわ!
えっ!? 2人とも年は30代後半って所かしら・・・。
外見からはとてもそんな二人に見えない。
まじめそう。・・・って言うか暗そう・・・・。
それで毎日の様に・・・・・人は外見で判断しちゃいけないって事ね!
それにしても元気ね!!
きっと久々のオトコと女なのね!
お幸せに!!
スパイ
昔、「スパイ大作戦」が放映された頃
日本中がスパイブームでございました。
とくに子供達の間で、「スパイ手帳」なるものが
大流行したものでございます。
子供の遊びとしては、テレビや映画に影響されて
「○○ごっこ」が流行るのでございますが、
このスパイブームの時、
あまりスパイごっこには、ならなかったようでございます。
と申しますのも、問題はスパイのコスチュームです。
月光仮面や、仮面ライダーなどのように
お面をつけて遊べるものでもなく、時代劇のように剣の立ち回りや、
西部劇のように拳銃の早抜きもありません。
ごく普通のサラリーマン風の主人公たちが、
こまごまとした工作をするわけですから
”ごっこ”としては成立しにくかったのでございましょう。
時は流れ、映画やアニメの世界で女スパイと言うものが登場すると
一気にコスプレ化してまいります。
全身黒のレザージャケットなどをまといまして、セクシーに動き回ります。
http://www.youtube.com/watch?v=iDvARFJbHzA
実際、そんな格好のスパイはいるわけないと思いますが、
夢は広がるのでございます。
SMの女王様をほうふつさせるそのコスチュームは、
知的で、運動能力が高く、スタイル抜群な女性像として、
女スパイは定着していくのでございます。
いつかそんな女性を組みふしてみたい・・・
男の征服欲をかきたてるのございましょうか・・・
ふぉふぉふぉ・・・
<支配人>
日刊スポーツのニュースでこんなのが・・
http://www.nikkansports.com/entertainment/p-et-tp0-20071107-279844.html
USENで昼は放送自粛。
1小説ごとにあえぎ声が入るんですって。
その数72回。
うちにも同じような演目あるんだけどな〜。
ニュースにならないかな〜。
回数が足んないのかな〜。
だってシドも頑張ってるんだもん。
注目されたい。
そういえば欧州CLでリバプールが8−0でベジクタシュに勝利!!
前半は2点だったけど、後半になんと6点入れた。
愛するジェラード様も1点入れた。
途中交代しちゃったけどね。
ACLで浦和もアウェーで価値ある引き分け。
アジアチャンピオンになってトヨタカップに出て欲しい。
どうやらわたし、ユニフォームが赤のチームが好きみたい。
<キャットウォーク>
日本人女性の肌質は世界一だそうでございます。
世界中の女性を知っているわけではありませんが、
確かに、他国の方に比べて美しいと、
私個人でさえ、素直に納得できるものであります。
秋田美人の理由の一つに、湿度があります。
確かに欧米に比べて、平均して湿度の高い日本は、
肌に良い環境なのでございましょう。
もちろん環境に頼っているだけでは
世界一の称号は取れません。
日本人女性の日々のたゆまぬ努力は、
肌に関する商品の豊富さを見てもわかることでしょう。
連日放送される、スキンケア商品のCMの多いこと・・・
シャワーの水をはじくような、ハリのある肌・・・
などと、若さがもてはやされたりもしますが、
吸い付いて包み込んでくれるような、
いわゆる熟れた肌はいいものでございます。
つまり、
若年層のはねっかえりな性格もかわいいものでございますが、
なんといっても、女性は包み込んでくれるような優しさが
一番の魅力だと・・・中身と肌の連動でございます。
昨今、寝具等で人気の素材も
低反発でございます。
低反発な肌も、行き届いた手入れとともに
老若問わず、男性を虜にしております。
ある程度年をとって、酸いも甘いも噛み分けた
熟れたご婦人人気が上がるのも
自然の成り行きなのでしょう。
<支配人>
良いものは良い!
素直に褒めてあげて。
褒めるとかいうより
最高で自然に身体が反応しちゃうこともあるわよねぇ。
でも日本人の中にはイヤイヤな感じで立つ人がいる。
前の人が、周りの人が立ったから・・・。
・・・じゃなくて良いものは良いのよ!
面白くないものは面白くないって言ってあげたほうが良い気がするの。
そうしないと勘違いして向上していかないのよ!
立ったらちゃんと責任取らなきゃ!
立たした方も責任を取らなきゃ!
逃げちゃだめ!
欲望がちゃんと納まるまでちゃんと責任を取らなきゃ!
安易に立たしちゃだめって事よっ!
最高の時にだけ立って!!
ジャバ
昨日の夜中に日テレでトヨタカップの番宣番組をやっていた。
過去のダイジェストをやってたんだけど、
何といっても2005年の決勝戦、
サンパウロFC vs リバプールの試合が最高!!
モリエンテスを中心にボールを支配し、
ジェラードのすっごいシュートとかもあって
圧倒的にボールを支配していたリバプール。
結果、1−0でサンパウロの勝ちだったけど、
シュート数はサンパウロが4本だったのに対して、
リバプールは21本!!
とにかく90分が短い短い・・
もっと、もっと観ていたかった。
今年は何といってもACミラン。
きっときっと大興奮するんだろうな。
<キャットウォーク>