2007年12月31日

粛々

200712月31日.jpg

特番だらけのテレビ
薄い新聞
カウントダウンイベント
買出しで混雑する繁華街
街中に放出される家の埃

何を捨てようとしているのか・・
何を求めようと準備しているのか・・・

本当に捨てなければならないもの
本当に求めているものは
心の中にあるはずなのに・・・

心の整理をするには
人間の世の中は
少々あわただしすぎる
年の瀬でございましょう。

皆様、良いお年を
お迎えくださいませ。

<支配人>

2007年末.jpg

posted by TANT at 16:19| 楽屋裏の囁き

2007年12月28日

演目15「女の誘い方ケース1」


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据え膳食わぬは男の・・・と申しますが、

案外ロマンティストである男性は

主導権を握られますと腰が引けるようでございます。

そのほうが萌える?方も多いようですが・・・

posted by TANT at 17:51| 演目

愚者の穴68「ハーイ!」

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きわめて米国的なフレーズにもかかわらず

自然に、何度も口にしたことがあるのが

不思議でございます。

posted by TANT at 17:44| 愚者の穴

掃き犬

体重、5キロほどの小さな犬。
グレーと白の2色の身体は、長い体毛で
覆われています。
私どもは掃き犬と呼んでいます。

その毛むくじゃらの身体を存分に生かして
劇場内のチリ一つ見逃しません。
朝と夜の2回、お客様のいなくなった劇場を
徘徊し、クビを左右に振り、シッポを巧みに操り、
場内を掃き清めて回ります。

今日もせっせと客席の間を縫いながら
体中にチリを集めているようでございます。

いつの頃からか、この劇場に住み着いている掃き犬。
一番かわいがっているのがキャットウォークで、
普段は機械室の隅で、寝ていることが多いのですが、
キャットウォークがうるさくしたりしていると、
ロビーのチェアーに移動して、寝ております。

掃き犬はご飯を食べません。
体中に集めたチリがいつの間にかなくなっているところを見ると
それがご飯なのかもしれません。
まったく手間のかからない、ありがたい犬なのですが、
一つだけ手間がかかることがあります。
それは、日に何度も撫でてやらなければならないのです。

これをしないと、みるみる衰弱していき、元気がなくなるのです。

世間の大掃除の季節を知ってか知らずか、
今日はいつもより入念に掃きまわっているような
そんな気がいたします。

掃き犬.jpg


<支配人>

posted by TANT at 12:10| 楽屋裏の囁き

2007年12月27日

iPhone

昨日アメリカに行ってる友達に会った。
友達っていってもかなり上のお姉さん。
キャリアウーマンでバリバリ働いている人。

その人がiPhoneを持ってて見せてもらった。
http://www.apple.com/iphone/features/index.html#internet

かなり遊び心のある携帯電話。
っていうか、iPod touchに電話機能がついたって感じ。

表示はすべて英語だから、とってもオシャレに感じる。

その人が驚いた・・って言ってたのが、
日本人から送られてきたメールを見た時。

何の設定もしていないのに、文字バケせず、
普通に日本語が表示されたそうで・・

きっと、日本での発売も視野に入れているハズ!

iPodシリーズ持っている人たくさんいるけど、
その人達はみんな買うんじゃないかな!


あ・・もしかしてジャバ様、もう持ってるかも。



<キャットウォーク>

posted by TANT at 15:40| 楽屋裏の囁き

愚者の穴67「バナナ」

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楽しいイメージがございます。

遠足のおとも、体力回復の源

これが食べられるようになると、

病気も山を越えてます。

posted by TANT at 15:27| 愚者の穴

2007年12月26日

愚者の穴66「大人色」

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子供には似合わない
その年にならなければまとえない色。
年代を重ねて広がる楽しみの
一つでございましょう。

posted by TANT at 11:25| 愚者の穴

アレ・・・

アレって とっても 気持ち良いわよねっ

圧倒的に女性が得なんでしょ?!・・・うふっ

包み込んで 強く ・・・ 優しく ・・・

とろけるような感覚  たまらない

あっ!・・・ そこは ・・・

そこ ・・・ 弱 い ・・・ の よ ・・

・・・い ・・・イイ!! 揉みシダカレル 

そこも・・・

あ・・・激しい・・・

もうどうにでもして・・・
でも・・・ずっとこのままでいたいわ・・・

もっと もっと〜 って思ってしまうのよね

・・・欲張りかしら・・・

でも しすぎちゃうのは 良くないって聞くわ

ん〜 
んっ〜〜〜 
 た・ま・ら・な・い〜〜〜

夢の世界へ行きそうだわ すごい体験!
・・・この間の・・・
リラクゼーションオイルマッサージ!
一度行くと病みつきになりそうだわ
オイルマッサージ!ココは男性にもオススメです!
 
<シド>

posted by TANT at 11:22| 楽屋裏の囁き

2007年12月25日

愚者の穴65「下塗り」

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手間をかければいいというものでは
ありませんが、
手間をかけた分だけ、やはり評価は
上がるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

posted by TANT at 19:09| 愚者の穴

クリスマス

昔は一年でこの季節が1番好きだったのよ!


街中に飾りつがなされて、楽しそうな音楽が流れ
行き交う人々も楽しそうで・・・・


それがいつからだろう・・・。
あまり楽しい季節じゃなくなっちゃたのよ!


人込みはうざい!
渋滞はむかつく!・・・・・・・。
何いい気になっているのよ!


やっぱり年は取るもんじゃないわっ!
考え方まで変わっちゃうのよね!
今の状況が良くないのかしら・・・。


来年は良い気持ちでクリスマスを迎えたいわ!
メリークリスマス。

 

 

 

ジャバ

posted by TANT at 15:38| 楽屋裏の囁き

2007年12月24日

Merry Christmas・・・ Merry X'mas

仲良し.jpg

親のない子も〜♪
イエス様は〜守ってくれる♪
元気を出して〜♪

子供心にも、うーむと考えさせられる歌詞を
聴いて、幸せなクリスマスというものを
考えたものでした。

昔は子供が見るアニメでも
「みなしご」などという言葉が
頻繁に出てきて、
世の中にある格差や差別を知ったものでした。

世の中に絶対の平等が存在しない以上
人の感じる幸せも人それぞれ・・・

サンタを信じるのも・・・
スノーマンを信じるのも・・・
人の真心を信じることと
変わらないのかもしれません。

自分の信じるものを大切に・・・

メリー・クリスマス・・・・

多忙.jpg


<支配人>

posted by TANT at 16:00| 楽屋裏の囁き

2007年12月21日

健気

健気.jpg

ずいぶんとお寒い日が続いております。
うだるような猛暑の日々が、
数年前のことのように感じられます。

そんななか、健気にも花を咲かせている
草木を見たりすると
自然に対する愛おしさが増すものでしょう。

春や夏の気候のいい時期、
我よ我よと咲く花より
人がうつむき加減に早足で通り過ぎる、
そんな季節に道端でそっと咲く花に
心温かなものをもらえるのです。

人が、他の人を見るとき
最先端の街で、景気よく華やかに振舞っている方より
路地裏で、地味ながら健気に働く姿に希望が持てるのも
どこか、冬の花を見るときのそれに
似ている気がいたします。

今年も暮れて参りました。

せっかく、じんわりとしみる年の瀬を
静かに楽しんでたのに、
キャットウォークがなにやら
ギャンギャンやっています。

アレでは開演の時間になっても気づかないのでは・・
クリスマスも近いというのに
まったく色気のない!


<支配人>

posted by TANT at 12:57| 楽屋裏の囁き

演目14「先生VSマダム」


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民事において、最も多いケースではありますが、

その原因として、表には出にくいものの

きっと上位に入るものだと思われます。

人間関係、とくに親しい間柄では

とても大切な問題でございます

posted by TANT at 12:06| 演目

愚者の穴64「地味」

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大好きな取り合わせのはずなのに・・

その肌色に心の昂揚を反映する紅潮感がないとき、

地味な組み合わせになるのでしょう。

posted by TANT at 11:18| 愚者の穴

2007年12月20日

ギターエフェクター

最近ギターにハマってる。
なぜかというと・・
すごいエフェクターと出会ったから。

エフェクターって、小さな箱でギターとアンプの間につないで、
色々な音に加工してくれる機器・・っていえばいいかな。

ミュージシャンの人からちょっと借りた、すごいエフェクター

LINE6の「PODXT PRO」
http://www.line6.jp/podxtpro/

今までのエフェクターの概念を打ち破る代物。
音作りは無限。
パソコンで音のエディットが出来たりするし、
そのエディットデータがサイトで落とせる。

世界各国のギター野郎達が、
自慢のエディットをサイトにUPしたりするから、
そのエディット数はスゴイ!

そのエディットは
「アーティスト○○の○○っていうアルバムの
○○っていう曲のギターの音」

っていう感じ。

そのデータをダウンロードして本体にセットすると、
まったくCD通りのギターの音になる。

CDと一緒に弾いてると、
どっちが本物だかわからないくらい・・
アタイがちょっとヘタだから、
それで聞き分けができるくらい。

だからすぐ自分のプレイに陶酔してしまって、
時間を忘れてギター弾いちゃうんだ・・機械室で


そのうち支配人に怒られるんだろうな・・


<キャットウォーク>

posted by TANT at 15:55| 楽屋裏の囁き

愚者の穴63「大学芋」

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ただでさえ甘い薩摩芋をさらに甘く・・

感覚的に甘いものもございます。

posted by TANT at 11:37| 愚者の穴

2007年12月19日

愚者の穴62「整地」

gysya_62.jpg

 一生工事の終わらない日本。

 

 

 

 

 

 どんな現場でも、整地が

 

 

 

 

 

 その後の完成度を左右いたします。
posted by TANT at 10:26| 愚者の穴

食と色

絶品!.jpg

極上の霜降り肉・・・

極上の大トロ・・・

あなたにはどちらに見えますか?

見た目は似ているようですが、
一旦、口中に収まり広がる豊かな風味は
それぞれの持ち味どおり、
すばらしい、個性を発揮して
無限に広がる食の楽しみを味あわせてくれるのです。

同じショクの楽しみでも、
色のほうのショクの楽しみがございます。

これまた、同じ造詣のようにみえる肉体美でも
洋物、和物、その産地によって様々
多種多様の味わいがあるものでございます。

こちら、付いているものや、その位置など
どこ産のものでも同じでございますが、
微妙な色合いの違い、風合いの違い、年代の違い、
はたまた、食する場所、時間、雰囲気などによっても
その風味を変えてくれる
すばらしいショク材といってよいのではないでしょうか。

まぁ、確かに腹はたまりませんが、
これを食べれば満たされるということのない心には
たっぷりと染み込んでいく栄養が満点でございましょう。

食と色・・・
どちらも生きていくうえでは、
欠かせないものでございましょう・・・

ふぉふぉふぉ・・・

posted by TANT at 10:20| 楽屋裏の囁き

2007年12月18日

愚者の穴61「衝動」

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心の中にパッと咲いた衝動

目に、口に、眉に、

微妙に現れるものなのです

posted by TANT at 15:33| 愚者の穴

片想いの詩・・・

逢いたくて 泣き出しそうになる
でも 逢えた時 嬉しくて 涙 出そうになるの
クリスマスイルミネーション輝く街角
待ち合わせドキドキ止まらない
早く来ないかな もうすぐ来るかな
時計の針とくるくるにらめっこ

温かいあの人の笑顔に逢える
無邪気に笑う 幸せそうな顔
いつも いつも 私だけに向けて欲しい

二人だけの時も普通に歩いてるよねっ
手を繋ぎたいと思っていても 手が止まる
あと少しだけれど いつも届かないの

好きだといってくれる貴方だから
本当に好きだと想ってくれる貴方なのね
だけど ただ ただ好きなのね

決して愛してるわけじゃない
解っているってことは 時々辛いけれど
そんな言葉を連呼しない
そんな 誠実な貴方だから 好き

<シド>

posted by TANT at 11:12| 楽屋裏の囁き

2007年12月17日

タクシー運転手の独り言

お客さん、俺も昔は留学しててね、すごくモテたんだよ。

でもモテる原因が分からなかったんだよ。

或る日、自分の耳にもモテる原因が伝わってきたんだよ。

 

あの人は硬いらしい!

「そうか・・・、それが俺のモテる原因か!!」

 

でも硬いだけじゃダメだった。

 

そして思った。

「何で!ニッポンはこんな国と戦争をしちまったんだろう・・・。」って

 

ジャバ

posted by TANT at 12:19| 楽屋裏の囁き

タクシー運転手の独り言

お客さん、俺も昔は留学しててね、すごくモテたんだよ。

でもモテる原因が分からなかったんだよ。

或る日、自分の耳にもモテる原因が伝わってきたんだよ。

 

あの人は硬いらしい!

「そうか・・・、それが俺のモテる原因か!!」

 

でも硬いだけじゃダメだった。

 

そして思った。

「何で!ニッポンはこんな国と戦争をしちまったんだろう・・・。」って

 

posted by TANT at 12:18| 楽屋裏の囁き

愚者の穴60「プラットホーム」

gusya_60.jpg

白線の内側までお下がりください・・

昨今は、黄色線の内側です・・

posted by TANT at 11:26| 愚者の穴

2007年12月14日

演目13「デパガ(フロアガイド)」


ダウンロード用リンク

家族で買い物・・の途中で寄るのは我慢した方がよさそうです。

しかし、ここの百貨店は実にオープンで、革新的な営業方針を

展開しているようで、近所にあると

日々の生活が豊かになりそうでございます。

posted by TANT at 18:03| 演目

愚者の穴59「弾力」

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下唇の偉大さは、その弾力性にあるのでございます。

posted by TANT at 09:55| 愚者の穴

ジプシー

ここに・・・

いつも自分の居場所を探していたの

私は 何処にいていいの?

誰か 側にいてほしいのに・・・

そんな想いじゃ 誰も 何も見つからない

自分で探さないと

誰か側に ではダメだと気付いて

あなたじゃないとダメだと・・・

私は いつも ここにいるわ

   ここにいるから・・・

<シド>

posted by TANT at 09:53| 楽屋裏の囁き

2007年12月13日

ミスマッチ!?

どうやら支配人にあの曲を聞かれてしまったらしい・・

すっごく追い込まれていた時に
無意識に出てしまった歌。

なんであんなに完璧に覚えているのかしら。

よく電車の中で、子供が同じフレーズを
ずっと繰り返し歌っていることがあるでしょ。
それもすっごくハイテンションで。
あれと同じ状態。

オイラはまだまだ子供なのか?

でもなんとなくメロディーラインが気に入っている。

実はICレコーダーで録音してあるんだ。
ワンコーラスだけアレンジも出来てる。
まだまだ気に入らないけど。

支配人が気にしてるって事は、
ちょっと気に入ったのか?
あーゆう曲が好きなのか?
流行りの曲だと勘違いしてたら可哀そうだけど。

そのうち発表しようかな。


<キャットウォーク>

posted by TANT at 21:34| 楽屋裏の囁き

愚者の穴58「氷柱」

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雪国の軒先にあるものが

火山の入り口に見えたりするとき

妄想の無限の可能性を感じるのです。

posted by TANT at 20:45| 愚者の穴

2007年12月12日

鼻歌

こ〜のマイクと♪あ〜のスピーカーじゃ〜♪ミスマッチ!
こ〜のライトと♪あ〜のパラフィンじゃ〜♪ミスマッチ!

あ〜どいつも〜こいつも〜♪
あ〜あいつも〜そいつも〜♪

だけど、かわいい〜♪
だけど、にくめな〜い〜♪

やっぱり気になるー、うー、ミスマッチ!

き〜と昨日と♪た〜ぶん明日は〜♪ミスマッチ!
だ〜からあなたと♪そうね私も〜♪ミスマッチ!

あ〜ここでも〜あそこでも〜♪
あ〜そのとき〜あのと〜き〜♪

だけど、くやし〜い♪
だけど、こころのこり〜♪

きっと忘れな〜い、いー、ミスマッチ!

だけど、くやし〜い♪
だけど、こころのこり〜♪

きっと忘れな〜い、いー、ミスマッチ!

ミスマッチ!ミスマッチ!ミスマッチ〜♪

先日、機械室で何かの部品を探しながら、
キャットウォークが歌っておりました。

これは世間で流行っている歌なのでしょうか?


<支配人>

posted by TANT at 16:47| 楽屋裏の囁き

愚者の穴57「ウナギ犬」

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ギャグ漫画にあって、シンプルかつ強烈に

エロティックなキャラクターですが、

そのことに気づくのは、齢を重ねてからでしょう

posted by TANT at 12:33| 愚者の穴

2007年12月11日

スパイダー

メス蜘蛛.jpg


メス蜘蛛は、生殖行動の後、オスを食べてしまいます。
子供を生むための大事な栄養素にするためでございます。

男を食い物にするような女
性的に貪欲で強い女
魔性の女をたとえて、メス蜘蛛などとも申します。

一方、メスのカマキリもまた、生殖行動の後、
オスを食べたりもいたします。

しかし、カマキリのような女という場合、
一般的には、外見的なイメージが
細身だったり、逆三角形の顔型だったり、
ギスギスしたイメージの女を指す時に
使われているようでございます。

では、なぜメス蜘蛛だけが
女性の内面的に潜む魔性の象徴になっているのでしょうか・・

やはり、他に類を見ないその独特の狩猟方法にあるのでしょうか。

巣という名の大きなトラップを仕掛けて、相手を誘い込む
一度とらえたものは、身動きの出来ない状態にして、
ジワジワと追い込んでいく。

この、想像するだけでも恐ろしく残酷な生態が、
アマゾンの奥地だけで見られるわけではなく、
近所の公園や、庭先、廃屋や、ビルの隙間・・・
日常のすぐ隣りで行われているのです。

つまり、この巧妙で戦略的な行為と残虐性
そして、いつ何時でも出会うかも知れない日常性・・
これらのイメージこそが、まさに・・・

どうです・・
あなたの近しい女性にも思い当たる生態が
きっとあるのではないでしょうか・・・

オスというも生き物は、
女性の存在させるために
存在しているに過ぎないのかもしれません。


<支配人>

posted by TANT at 20:48| 楽屋裏の囁き

愚者の穴56「エクスタシー」

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その時、舌をかむ癖がございます。

posted by TANT at 18:57| 愚者の穴

2007年12月10日

グルメ

ジャバ様のグルメぶりは一流でございます。
一回の食事の機会を、大変大切になさっておりまして、
適当にすますということが、ございません。

それなりのお歳ですので、健康のためにも
あまり多くをめしあがることができません。

ですから、なおさら一回の食事を
より有意義に楽しみたいのでしょう。

美味しいものを食べるためなら、
車はもちろん、飛行機まで使って
世界中のグルメを堪能しているようでございます。

私も、ジャバ様が劇場にいらしている時など
おともさせていただくこともあるのですが、
まぁ、お食事にありつけるまでの道のりの長いこと・・

ジャバ様は、自分の舌に絶対の自信をお持ちですので、
昨今の外国の方の、日本レストランの格付けには
多少、憤慨しておられたようです。

「日本食文化である、和食や寿司の店を
  この国に、長く住んだこともない他国の人間に
            評価される覚えはないわ!」

確かに・・・
そういう気もいたします。

ただ、ジャバ様、
「罪を憎んで、食を憎まず」ですので、
ワインや、フランス料理などは大好きなようでございます。


<支配人>

posted by TANT at 23:46| 楽屋裏の囁き

愚者の穴55「押入れ」

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押し入れるのです。

したがって、歪な断層が生まれるのです。

posted by TANT at 11:16| 愚者の穴

2007年12月08日

演目12「ショップランド」


ダウンロード用リンク

収録現場というものを是非見学してみたいものです。

いつの日にか、茶の間のテレビで見られる日が来たとしても、

前向きな世界にあって、恥じらいを忘れないことが、

大切なのでございましょう

posted by TANT at 12:26| 演目

2007年12月07日

愚者の穴54「VS筆」

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一生のうち

何万回のキスをしても、

その愛おしい唇をぬぐう回数は

筆にさえ勝てないのでしょうか?・・悔しい・・

posted by TANT at 16:44| 愚者の穴

ヌルヌル

ヌルヌルって好き・・・
肌のスキマに溶け込んでいくあの感触

熱く 触れ合う 密着感
私を包んだまま 離さないでいてくれる

そんな安心感がなんともいえないの
こんな寒い夜は更に 恋しくなるわ・・・

長く 熱い ヌルヌル・・・したい・・・
思い出すだけでたまらない・・・

あ〜〜! 早く〜 今夜も〜〜っ

お気に入り薬用入浴剤は
  保湿剤セラミド配合 BATH ROMAN
      乾燥しがちなお肌に良いです

男性の方にもオススメします!


<シド>
posted by TANT at 16:38| 楽屋裏の囁き

2007年12月06日

機械室にこもっていると

このところ機械室にこもっている事が多い。
支配人は劇場でさびしそうにしてるけど、
私は機械が大好きなの。

自分の部屋も機械だらけ・・
機械の中にうずもれて寝てる感じ。
だけどこれが落ち着くんだな〜。
ホテルの部屋とか、
殺風景な場所で寝るのは落ち着かない。

じゃあなんで機械が好きなのか?

それは人間の手では出来ない事をしてくれるから。

特に最近はパソコンが何でもしてくれる。
機械を機械が操ることもある。

演目は脚本ありきで、その世界感を演出する為に
色々な機械が活躍する。
でもその逆もあるの。

映像だったり、音楽だったり、美術であったり、
色々な機械を駆使すると、先に世界感ができたりする。

自分で作った世界感に、
シドとかがどう演じてくれるか・・とか、
そんな事を妄想するのが好きなの。

その妄想が発展していくと、
実際に”夢”の中にその完成系が現れたりする。


今日も機械室に閉じこもってるけど、
そろそろ外の空気吸って
現実の世界にも触れなきゃ・・

新宿の喫茶店Sにでも行ってみるか・・



<キャットウォーク>

posted by TANT at 13:58| 楽屋裏の囁き

愚者の穴53「VSティッシュ」

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一生のうち
 何万回のキスをしても、
 その愛おしい唇をぬぐう回数は
 ティッシュには勝てないのでしょうか?

posted by TANT at 13:44| 愚者の穴

2007年12月05日

冬の陽

キャットウォークは年がら年中飛び回っています。
それこそ、路地裏のワイルドキャットのように・・
男勝りにスポーツをしたり、
街中の人間観察に出かけたり、
かと思うと、機械室に閉じこもって、
一日飽きもせず、機械いじりをしているようでございます。
そのくせ、異性には興味が無いようで、
頬を染め恥らう姿を見たことがございません。
年頃だというのに・・・・

ジャバ様はあまり劇場にはお見えになりません。
この方も一年中、世界中を移動しておられ、
いつまでも若々しく活動的でございます。
殿方のように、港港に素敵な男性がいるとか、いないとか・・・
いずれにしても、必ず新しい情報を持ち込まれ、
劇場の人間に刺激を与えてくださいます。
先日も、アラブの国から強烈な精力剤をお土産にいただきました。
その名も「アラビアン・ホース」
名馬の系譜でございます。

シドは声をかけると現れます。
普段、何気に見かけることはまずありません。
演目の出番の時、その役の形となって現れる以外
妄想の世界の中に
溶け込んでしまっているようでございます。
一度劇場の看板用に、フォトグラフを撮ろうとしたのですが
淡いピンクの光しか撮れませんでした。
美しいことは間違いないのですが・・・

冬の日、外の寒さにあわてて扉を閉めたりしますと
誰もいない劇場に一人きりでいる自分に気付くのでございます。


<支配人>

posted by TANT at 13:10| 楽屋裏の囁き

愚者の穴52「砂丘」

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細かい砂の粒子と風によって生まれる

繊細で優美な曲線が描く自然の芸術・・・

次の瞬間、その造形は変化していきます

posted by TANT at 12:02| 愚者の穴

2007年12月04日

愚者の穴51「グラデーション」

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陰影と光沢によって生まれる

好色なグラデーションを楽しむ・・・

大人の嗜みでございます。

posted by TANT at 12:32| 愚者の穴

ブルーマン

ついに・・・日本でも始まったわねぇ!


でも英語の分からない日本人が、あのショーの面白さがわかるのかしら〜


私は当然、海外で3回も観たわ!


1回目は、面白かったけど・・・よく分からなかった。
期待しすぎちゃったのねぇ!


2回目は、面白かったし・・・理解も出来たわ!
英語能力がUPしたのと周りのお客さんが良かった!


3回目は、また観たいと思って行ったわ!


ショーは何回も観ると味が出てくるものよ!
良いと思ったらまた足を運んであげてね!


それと1番重要なのは、周りのお客さんの雰囲気。
暖かいお客さんだと、出演者のテンションも上がるし
更に良いものになるのよ!


みんなも盛り上げて!

 

ジャバ

posted by TANT at 12:24| 楽屋裏の囁き

きっかけは・・・

素敵な女性を目の前にした時、
ムラムラするのは正常な男性の反応といえるのでしょうが、
果たして女性の場合はどうなのでしょうか?

グラビアのセクシー写真・・・
官能的な映像作品・・・
職場や学校、街で見かける魅力的なボディライン・・・
意味深な言葉・・・

男性のムラムラのきっかけは世界中に転がっております。

それに対して、女性はどうやら
もう少し守備範囲が狭いようでございます。

かなり好きなタイプの男性
(タレントや有名人などステータスのある男)のセクシー写真・・・
美しい男性の素敵なコミュニケーションのある官能映像作品・・・
職場や学校などで、好意を持っている相手・・・
自分にだけに向けられた意味深な言葉・・・

女性のムラムラのきっかけは、
その個人とのなんらかの精神的なつながりが重要なようです。

一見守備範囲が狭いようですが、逆に深いともいえるのでしょう。
よく男性のオルガスムスは脳によって、
つまり自分の想像力によって迎えられるように言われますが、
女性はムラムラノきっかけが、脳の判断によってなされるようです。

男性主体の官能映像作品における、
突発的な男の欲情に対応するような女性は
いない!と思っていたほうが良いようです。
ましてや、あかの他人様に
自分の欲情のまま、手を出してはなりません。

イヤヨ、イヤヨ、も好きのうち・・・
イヤヨの意味を間違えるととんでもないことになってしまいます。

「とりあえずお友達から・・・」
この言葉、実は女性にとって、
未来に可能性を持った、とても重要な言葉なのでしょう。


<支配人>

posted by TANT at 12:15| 楽屋裏の囁き

2007年12月03日

愚者の穴50「火星人」

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バンデル星人?ペガッサ星人?

いやいや、マタンゴ?

な〜んかそれっぽいイメージがありますです。

posted by TANT at 17:40| 愚者の穴

2007年12月02日

演目11「デパガ3」


ダウンロード用リンク

孫は連れて行けそうには・・ありません。

posted by TANT at 19:59| 演目