2008年01月31日

大仏治療院

テレビ見てて気になったので探していたら、
実際に行ってブログに書いている方がいた。

http://www.indivision.cc/thc/makaiyurayura/archives/2005/10/post_194.php

すごい!18mもある大仏の裏に鍼灸院が・・

鍼灸院はとりあえず置いといて、大仏が凄い!!
何と”手作り”

”夢の中に出てきた神のお告げがあって”
建造してしまったそうで・・

都内だったら絶対に近隣住民から文句が出るだろうな。

都内の大仏といえば、世田谷にある「東光山妙法寺」にある「おおくら大仏」
世田谷通りから見えるんだけど、結構でかい。
これまたレポートしてる方がホームページをつくってた。

http://www41.tok2.com/home/kanihei5/ohkura.html

なんとこの大仏様、回転するんだそうで・・知らなかった。
昼は本堂の方を向いていて、夜は世田谷通りの方を向く様にしてある。

すっげ〜〜


<キャットウォーク>

posted by TANT at 18:26| 楽屋裏の囁き

愚者の穴85「転がす」

gysya_85.jpg

舌の上で転がす・・・
実際には無理なことですが、
仮にその感覚が
ワイヤレスで伝達されるもであったら
包まれながら訪れる感覚に
失神するに決まってます。
posted by TANT at 12:13| 愚者の穴

2008年01月30日

人の爪は角質から出来ていると聞いたことがあります。
角質が皮膚細胞の死滅した状態であることから、
爪はなんとなくそこから出来たといわれるとわかる気もします。

鳥のくちばしや、カメの甲羅なんかと同じなんですね。

生命体が生き残っていく過程で、進化していったことの一つだと思うと
爪一つを取っても長い歴史を感じます。

では実際どれだけ爪が日常生活に役立っているかというと
思いつくのは些細なことばかり・・・

何か薄いものをはがすとき?
手持ち無沙汰で、物思いに口で噛むもの?
スクラッチくじでワクワクする瞬間を楽しむとき?

快感のあまり誰かの背中にたてるもの?
嫉妬のあまり鎌のように振るうもの?

別のもので代用がききそうな使い方ばかり・・
でも、不思議と感情と密接した使い方ではありませんか?

日常の中のちょっとしたことですが
なくなってしまうと味気ない
そんな存在なのですね・・・

ちょっと凶暴で感傷的な奴
でもいないとさびしい・・・

そんな人があなたの周りにも一人ぐらいいませんか?


<支配人>

posted by TANT at 11:43| 楽屋裏の囁き

愚者の穴84「カット」

gysya_84.jpg

角度がおかしい?
いえいえ、
切り取られたイチモツではありません。
小さな穴に郷愁をそそられるのも
無理はありませんが・・・
posted by TANT at 11:40| 愚者の穴

2008年01月29日

運命の人

ある日、隣人が言いました。
「彼と私、誕生日が一緒なの!運命の人なの!」

ある日、別の隣人が言いました。
「大好きだったおじいちゃんの命日と、
 彼の誕生日が同じなの!運命の人なの!」

ある日、また別の隣人が言いました。
「昔飼ってたポチの命日と彼の誕生日が同じなの!
 運命の人なの!」

ある日、またまた別の隣人が言いました。
「彼の車のナンバーが、私の誕生日と同じなの!
 運命の人なの!」

ある日、またまたまた別の隣人が言いました。
「彼の誕生日と私の誕生日の数字を、たして3をひいて、
 倍にすると同じ数字になるの!運命の人なの!」

運命の人、結構じゃないですか・・


さて、どんな運命なのでしょう・・・・


<支配人>

posted by TANT at 12:37| 楽屋裏の囁き

愚者の穴83「照り」

gysya_83.jpg

照りが加わると
より、リアルな質感が
増えていきます。
旨味もまします。
照り焼きはもはや
海外でも通用する料理用語です。
posted by TANT at 11:57| 愚者の穴

2008年01月28日

お酒〜☆

忘れてしまいたい事や
どうしようもない悲しさに包まれたときに・・・
女は涙流すのでしょう!


・・・・昔、こんな歌があったわねぁ!


でも私は泣かずに酒を飲んじゃうのよね!
その時は良いの!
飲むと楽しくなるし・・・。


でも家に帰って寝ている途中にトイレなんかで起きたらもう大変!
目が覚めちゃって!
悔しくなって!
不安になって!


逆効果!


こういう時のお酒って、単なる現実逃避にしかならないのかしら・・・。
やっぱり逃げずにちゃんと解決しなくちゃダメねっ!

 

ジャバ

posted by TANT at 13:54| 楽屋裏の囁き

愚者の穴82「イミテーション」

gysya_82.jpg

模擬したもので、
本物そっくりなもの、
本物以上のクオリティーなもの
あるいわ、模擬したがゆえに
本物とはかけ離れた別のもの
になってしまったものもあります。
反対に、組み合わせ方で、
予期せぬリアル感が
生まれるものもありますね。
posted by TANT at 11:16| 愚者の穴

2008年01月26日

演目19「様々な状況下によって変わる愛の告白 上級編、達人編」


ダウンロード用リンク

人の数だけ人生があり

人生の数だけ物語がある。

告白もまた、人の数だけ、状況の数だけ

様々なバリエーションが広がるのでございます。

posted by TANT at 13:53| 演目

2008年01月25日

乳首

乳首に異様に固執してしまうのはなぜでしょう?
赤ん坊の時の命をつなぐ手綱であったり
生まれてきた母の象徴的なイメージだったり
高尚な理由はつけようと思えばつけられますが、
よくよく考えるに、
大人になっても固執してしまう一番の理由は
その隠匿性にあるのではないでしょう。

人は隠されたもの、そしてその隠す行為自体に
もったいつけたり、ありがたがらせるような意味合いがあると
俄然、そのものに対する執着が生まれるのです。

その民族の習慣的に、長い歴史の中で生まれた
隠匿性による独特の価値観こそが
執着心を生むのです。

西洋では古くから胸の谷間を見せるような衣服が
一般化していたため、谷間自体に西洋人が
大騒ぎするようなことはあまりありません。

日本では、着物の襟足など、ごく一部の露出が普通でしたから
西洋化の影響後は、日々大騒ぎです。

逆に、アフリカや南米の奥地などに住む民族の方々で、
気候的にもあまり衣服をまとう習慣のないところでは
ほんのわずかな布で身体を隠すのみですが、
騒ぎは起こりません。

全て脳の中にある問題です。
概念と現実のギャップが生み出す固執。

昨今もてはやされている、「絶対領域」なるもの。
もともとミニスカートや、水着姿などの時には
当たり前のようにあらわになっている部分を
切り取り隔離することによって、ありがたがっているわけです。
もはや露出過多となった現代に
アンチテーゼように意図的に作られた
執着スペースであります。

乳首などを出すのは当たり前な世の中で
たとえば、鼻は絶対に露出不可な場所という概念があった場合
その鼻を覆う事に関しての、様々なファッションが生まれ
風俗文化としても、
巨鼻、貧鼻、美鼻などといわれ、
モザイク処理の鼻!横鼻!下鼻!鼻解禁!
などということになるのでしょう・・・

パラレルワールドを旅することが出来たら
そんな世界も、ちょっとのぞいてみたい気もいたします。


<支配人>

posted by TANT at 12:16| 楽屋裏の囁き

愚者の穴81「狂犬」

gysya_81.jpg

暴れだしたら手のつけられない男を
狂犬と呼んだりします。
女の例えとしては猫になるわけですが、
狂猫とは言わないですね。
昨今、本物の狂犬も見なくなりました。
犬も男も・・・
posted by TANT at 12:14| 愚者の穴

2008年01月24日

お詫び

どうやらゴブリンが出たようで・・
昨日は荒らされてしまいました。

だいたい世界中のどの劇場にも
ゴブリンはいます。

急に照明が切れたり
小道具がなくなったり
閉館後に誰もいない客席から笑い声がしたり
不思議なことが起こるのは
ゴブリンがいたずらしているからなのです。

当劇場にもいます。
昨日のように風の強い日にはよく出ます。

時々掃き犬が空を見つめて唸っている時も
その先にゴブリンがいるのです。

どうやら、昨日はゴブリンが昔話をしていたようですね
あれは、シドが喜ぶからでしょう。
ゴブリンはシドが大好きで、
シドの気を引くために
不思議な昔話をよくしているようです。

まぁ、いたずら好きの子供のようなものなので
大目に見てやってください。

ちなみに、キャットウォークはゴブリンの天敵です。
まえに、キャットウォークの大事な機械をいたずらして
痛い目にあってますから。


<支配人>

posted by TANT at 12:35| 楽屋裏の囁き

愚者の穴80「拘束」

gysya_80.jpg

自由と拘束は表裏一体。

どちらか一方だけの世の中は存在しません。

なぜなら、人間はその両方を求めているからなのです。

高校生活まではルールがあって堅苦しかったけれど、

今から思えば、大学生活より楽しかったなぁ・・

なんて思うのはその証拠。

posted by TANT at 10:00| 愚者の穴

2008年01月23日

クックックッ

シノノメ.jpg

ふたつめ太陽のぼる前・・・
posted by TANT at 09:08| 楽屋裏の囁き

クックックッ

シノノメ鳥が鳴く朝は
マグーが大量打ち上げられる

テンプラ湖に朝もやたって
すくいに来るよ
はしごを下ろした雲の下
アメフラシとユキフラシ
兄弟手に手に手桶持ち

アレは10年7日前
ばあさん 釜戸で火傷した
じいさん あわてて呼びに行った

ふたつめ太陽昇るまえ
話を聞かないトビウサギ
耳を切られて
蚊帳の外

シノノメ鳥が鳴く朝は
うれし涙に泣きボクロ

::::::

posted by TANT at 08:54| 楽屋裏の囁き

2008年01月22日

愚者の穴79「犠牲」

gysya_79.jpg

生命の幸せは
食物連鎖に代表されるように
何者かの犠牲によって成り立ています。
無意識にある種の描写に
興奮を覚えるのは、本能です。
posted by TANT at 10:26| 愚者の穴

ベリーダンス

昨今、女性の間で密かなブームなのが
ベリーダンスだそうでございます。

古来からオリエンタルダンスの代表として
有名なこのダンス。
ベリーといういうのはお腹という意味で、
このダンスの特徴でもあり
必ず腹を出して踊るようです。

先日、拝見する機会があったのですが、
皆様おもいおもいのコスチュームで、
細かいアクセサリーなどに凝っておられますが、
やはり一様にお腹を出しておられました。

このダンスにおいて、お腹の適度なたるみが
その魅力の一つであるようで、
行き過ぎたシェイプアップは禁物のようです。
ましてや、腹筋が割れていたりするのは
もっての外だとか・・・

その部分を好意的にとらえているのかどうか
わかりませんが、数多く出演されたダンサーの中には
立派過ぎるお腹の方もおおくいられたようですが・・

このダンスでの特徴の一つでもある腰を前に突き出すようにして
足を前に踏み出すステップといい
りっぱなお腹をタプンタプンいわせて踊るところといい
日本の伝統芸能、安来節や腹踊りと通じるもののようでした。

いずれにしても、老いも若きも女性が大勢
集まって踊っている姿を見ますと
女性というものは本当に踊ることが好きなんだなぁ〜という
女という存在の本能的な欲求を感じました。

本来照れ屋な日本人男性ですが、
時をどき、あなたのパートナーと踊ってあげるだけで、
しばらくはご機嫌になるものかもしれませんよ。

ふぉふぉふぉ・・・

<支配人>

posted by TANT at 10:24| 楽屋裏の囁き

2008年01月21日

愚者の穴78「囚」

gysya_78.jpg

女囚という言葉には
恐怖や嫌悪感よりも
猥褻な響きがありますな・・
ドラマで日本一有名な中華屋の女房かなんかが
主演だったりすると、超がっかりです。

posted by TANT at 11:57| 愚者の穴

ダイエット

私の辞書には「ダイエット」という言葉は無いわ!
・・・・って言ってもいられなくなってきたみたい。


人間いつ死ぬか分からないから
美味しいものは、思い立ったら食べなきゃ損!って思っていたわ。


医者にダイエットしろって言われても絶対にしないわ!
・・・・多分しないと思う。


でも・・・・気になるわっ!
ダイエットしたほうが良いかしら。
しないと明日死んじゃうかもしれないし・・・


・・・・なんて考えていたら2キロ減ったわっ!
やっぱりダイエットは精神的ダイエットが1番!


・・・意外と私ってナイーヴなのね

 


ジャバ

posted by TANT at 10:36| 楽屋裏の囁き

2008年01月18日

演目18「ヘニーズ」


ダウンロード用リンク

とんでもないレストランがあったものです。

迷い込んでしまったお客様にも同情いたしますが

ここで働く従業員の方の待遇の方が

少々気になるのは

私だけでございましょうか。

posted by TANT at 21:04| 演目

KYなノリ

ノリがいい、悪い。
ノリが合う、合わない。
などといいますが、
ある種の積極性だったり
または、その方向性だったりのことでしょうか。

昨今、KYなどといわれて
空気を読むる読めないで
騒がれているようですが、
一昔前には、「ノリ」が
同じようなニュアンスで使われていた・・
そんな気がいたします。

いずれにしても、仲間ではない存在の中に
軽い差別対象を作り出すことが好きなのが
人間なのかもしれません。

ところが、
お目当ての女性に対して、
ノリだろうがKYだろうが
「出来る方向」にどんどん進路変更していくのが
男性であります。

ノリが違えばその女性のノリのあう方向に・・
KYであれば、そっちの空気に無理やり合わせたり・・

いかなる手段も使い、
いかなるポリシーをも投げ捨てて、
ひたすら目的のために邁進でございます。

たとえKYだろうと
無理やりノリを合わせて
のったりのられたり・・・

ああ、シンプルにしてバカ・・
なんとすばらしい男道!

ふぉふぉふぉ・・・


<支配人>

posted by TANT at 15:01| 楽屋裏の囁き

愚者の穴77「夜」

gysya_77.jpg

夜は淫靡でなければいけません。
夜は邪悪でなければいけません。
夜は静寂でなければいけません。
近頃、健全で、安全で、賑やかな夜ばかりの
世の中になっているので、
変なバランスの人間が増えたじゃないかと・・
posted by TANT at 14:59| 愚者の穴

2008年01月17日

鼻歌2

あなたを待つ私が愛しい〜♪
あなたを求める私が愛おしい〜♪

私がいなければ〜♪
あなたはいない〜♪
私が思うから〜♪
あなたは意味がある〜♪

だから〜早く〜♪
もっと〜強く〜♪
私を抱きしめて〜♪

あなたの笑顔は〜私のため〜♪
あなたの涙は〜私のせい〜♪

私が見つめると〜♪
あなたは輝く〜♪
私が笑うから〜♪
あなたは〜幸せ〜♪

だから〜早く〜♪
もっと〜強く〜♪
私を虜にして〜♪

だから〜早く〜♪
もっと〜強く〜♪
私を抱きしめて〜♪

何かの機材を掲げて、キャットウォークが
歌っておりました。

????


<支配人>

posted by TANT at 13:17| 楽屋裏の囁き

愚者の穴76「毒」

gysya_76.jpg

見るからに毒々しい色ってあります。
食欲をなくす色。
しかし、民族が変わればその基準は変わり、
欧米あたりのケーキ屋さんでは
この手の色の洋菓子をよく見かけるのです。

posted by TANT at 13:15| 愚者の穴

2008年01月16日

趣味趣向

腕時計、車、オーディオなど
男の趣味の代表的な機械物にはまる男性は
女性に対しての興味が表面化しない人種のようです。

同じ機械好きでも、高級腕時計、高級外車などを
ステータスとして
保持することに意味を持つ方は、
わかりやすいぐらいの女性に対する心理が表面化しています。

一方、自然やアウトドアはと呼ばれる男性は農業に従事する方から、
冒険家にいたるまで、どことなく男性ホルモンを振りまいておられますが、
2次的なものとしての女性を感じます。

同じ自然はでも、豪華ヨットのクルーザーや、
高原の別荘でのガーデンパーティーなどを好まれる方々は
第一目的は女性であることがよくわかります。

男の趣味に走りすぎると、女性の方も寄り付かなくなるようですが、
それの成れの果てとも言えるオタク文化が世界を席巻しています。

まさに、生命体としての人類の危機、
男女の危機とも言える現象なのですが・・・

必ずしも男性だけの傾向ではないようなのが深刻な問題なのです。

うちのキャットウォーク・・・
中毒的な機械趣味にアウトドアスポーツ派・・・
もはや、対異性に関しては絶望的な位置にいるのではないかと・・・

誰か?彼女を目覚めさせるような男性はいないものでしょうか・・・


<支配人>

posted by TANT at 13:06| 楽屋裏の囁き

愚者の穴75「ムンク」

gysya_75.jpg

あれは、あの人物が叫んでいるのではなく

周りに溢れる人々の叫びに

耳をふさいでる姿らしいです。

あの人の叫びかと思ってた・・・

posted by TANT at 10:02| 愚者の穴

2008年01月15日

おいしい物大好きなジャバ様
とうとう、お医者様から減量の通告が
肥満は万病の元とは申しますが・・・

もっとも、ご本人は
おいしい物を食べられずに
楽しい事もできずに
生きながらえても意味がないと
全く意に介しておられません。

健康というものへの考え方は
人それぞれでございますが、
年をとるにつれ運動するに越したことは
ないようです。

運動して、体力を維持しなければ、
おいしい物をおいしく
楽しいことを楽しく
楽しめなくなるのですから。

健康の為の運動というと、
単調で退屈なものを想像しますが、
いとなみという名の運動は
楽しく、結構な運動量でございます。

その運動が盛んなばかり、
高齢な方の腹上〇なんていうことも
まれに聞きますが・・

残された物にとっては
迷惑なことでも、
本人は幸せなのかもしれません・・

かの武田信玄も労咳を抱えながら
ときをりいくさを休んでも
いとなみだけは<やめられなかったとか・・・

畳の上で死ねなくとも
腹の上で死ぬるならば・・・

まずは、健康、健康・・・と

<支配人>



 


posted by TANT at 13:35| 楽屋裏の囁き

愚者の穴74「カラータイマー」

gysya_74.jpg

思い起こせば、
時間に急かされる習慣がついたのは
あの頃からかもしれない・・
ヒーローだって時間からは逃れられないのだ!
posted by TANT at 11:22| 愚者の穴

2008年01月11日

未知

見たこともないような物は
見たこともないので
想像できないのですが、

たまに未開の無人島などで
新種の生命体が発見されたりすると
それは、見たこともない形だったり
見たこともない配色だったりいたします。

そんな時、日頃、地球上にあるものに関しては
大体のものは想像の範疇にあると
たかをくくっているので、
異様に驚いたり、感動したりいたします。

見慣れているものへの安心感と逆に
感動とは別に恐怖も感じたりするものです。

予想外のものに出会うことによる恐怖
それは年をとるほど減っていくものでしょう。

そう考えると子供の頃は
恐怖に囲まれて生きているようなものなのに
生命感溢れ、輝いています。

そして、人は年を取ると
恐怖に出会うことも減ったいるにも関わらず
歳枯れて、モノトーンなオーラに変わります。

それは未知の物というものが
恐怖とともに希望も感じさせるからでしょう。

さて、なかなか未開の地に足を運ぶことは難しくとも
身の回りには未開のエリアが溢れています。

そう、女性という神秘のエリアが・・・

理解不能の女性の生態に対して
恐怖を覚えることもありますが、
それがある限り、男性の希望も
なくなりはしないのです。

今日も探検はつづきます・・・


<支配人>

posted by TANT at 21:52| 楽屋裏の囁き

演目17「様々な状況下によって変わる愛の告白 初級編、中級編」


ダウンロード用リンク

告白という人生の一大イベント。

シンプルにしたがる男性

ドラマチックな展開を期待する女性

その恋愛経験値によって状況は様々です。

posted by TANT at 18:54| 演目

愚者の穴73「氷砂糖」

gysya_73.jpg

甘くて固いもの・・

甘くて柔らかいもの・・

柔らかくて甘く感じるもの・・

固くて・・感じるもの・・・

色々あるのさっ!

posted by TANT at 18:52| 愚者の穴

2008年01月10日

Y

SかMか

ピチピチかタルンタルンか

ぽっちゃりかスレンダーか

ロングかショートか

陰か陽か

進むべきか戻るべきか

なぜこうも表裏一体、取捨選択なのか?

たかが男と女

されど男と女

しょせん二通りから選ぶしかないことばかりなのに
枝分かれした道は果てしなく
無限の未来に続いているのです。

散々迷って回り道して
気がつけば元の場所に

静かな平和が訪れるのでしょう・・・

<支配人>

posted by TANT at 00:45| 楽屋裏の囁き

2008年01月09日

愚者の穴72「ストーンズ」

gysya_72.jpg

伝説のバンドが伝説を作るのか

伝説が伝説のバンドを作るのか

それが問題だ・・・

posted by TANT at 18:14| 愚者の穴

2008年01月08日

愚者の穴71「価値」

gysya_71.jpg

物の価値は大衆が決めるものであり、
大衆の認めるものは価値が上がるのです。
しかし、大衆は個々の集まりであり、
個々は大衆と違ったものを求めるたがるのです。
流されてはいけませぬぞ〜
posted by TANT at 12:57| 愚者の穴

今週から仕事始めの方も多いと思います。
年の最初にすることにはなんでも、はじめをつけて
縁起のいい物のようにもてはやすのですが、
一番有名な、書初めなどというものは
学生の頃以来トンとごぶさてでございます。

カキ初めの方はたくさんいらっしゃると思いますが・・
カキ初めではなく、姫初めの方も多いのでしょう。
姫初め・・なんと美しい響きでしょう
これほど、かのことを高尚に且つ前向きにした言葉は
他にないのではないでしょうか?
相手がデロンデロンに泥酔したホステスでも
長年連れ添った振る女房でも
姫はじめなのですから・・・
江戸時代でもないのですから姫はいないのですが、
人よりも、行為に姫という印象を与え
美しく儚く、尊いイメージがありますです。

まぁ、年明けに初めて結ばれるカップルなどは
めったにないと思います。
となると、たいていの場合姫初めは
それほど新鮮なものではないのでしょうが、
初詣の振袖を解きながらなどという趣向が入りますと
やや、コスプレチックではありますが
普段とは違う趣を楽しめるのでしょう。

どんなことでも利用して、
まんねりを打破する積極的な気持ちが
一番大切なことなのかもしれません。

次は節分に鬼のコスで・・
今年はそういった趣向でいかれるのはいかがですか?
結構忙しい1年になりそうです。

ふぉふぉふぉ・・・


<支配人>

 

posted by TANT at 12:52| 楽屋裏の囁き

2008年01月07日

愚者の穴70「奥行き」

gysya_70.jpg

きわめて、表層的な対象にして

その伸縮性によって生まれる奥行き

そこに、深い味わいを感じるので

ございましょう。

posted by TANT at 17:23| 愚者の穴

2008年01月04日

演目16「女の誘い方〜ケース2」


ダウンロード用リンク

女性には理由付けが大切なのでございます。

そして、その理由を考えるのは

男の役目なのでございます。

その理由が素敵なほど、女性は男に惚れるのでしょう。

posted by TANT at 15:46| 演目

愚者の穴69「苺」

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クリスマス、ひな祭り、バースデイパーティー

華やかなイベントには欠かせない

アイテムの一つでしょう。

posted by TANT at 15:44| 愚者の穴

2008年01月01日

初春

A HAPPY NEW YEAR

初日.jpg

年の初めに見る太陽は、どこで見ても初日でございます。
澄み切った冬空に輝く太陽は、
いつもと違って見えるのは、
こちらの事情・・・

初詣.jpg

あわただしく暮れたと思ったら、
あわただしく明けております。

人の世の忙しいこと・・・

今日がいつであろうと
関係のない者達がほとんどの
地球上なのに・・・

だから?.jpg


本年もたくさんでのお運び
お待ち申し上げております。


<支配人>

posted by TANT at 19:00| 楽屋裏の囁き