日常生活における様々なシチュエーション
それらの全てを商売に変えてしまう
経済流通社会におけるこのような循環作用は
人間の想像力の源になっているのでしょう。
2008年02月29日
演目23「三者面談」
愚者の穴104「葉巻」

アンドロイド美少女にとって
密かなブームの趣向品は
電球だった!
点いたり消えたり、
チラチラとする灯を
くゆらせているのです。
後姿
「振り向かないで〜東京の人〜♪」
という歌ありました。
後姿の美しい人
後ろ髪のきれいな人
大変結構でございます。
考えてみれば
人の半分が表、
残りの半分が裏ならば
長い人生で、人を見るとき
半分は後ろ姿を見ているといえるのでは
ないでしょうか?
もちろん親しい人と会っている間、
後ろ向きで会話をしているわけもないので
正面が多いと思いますが、
街ですれ違う人も含め
出会う多くの人を総合すると
以外に後姿をみて居る時間が
多い気がいたします。
人間、外見の容姿にとらわれがちですが、
こう考えると、
後姿の美しい人を好みのタイプとする方が
いてもいいようですね。
「君のすばらしい後姿に惚れた・・
頼むからずっとそのままでいてくれ
決して振り向かないで・・・・」
途方もない放置プレーのような気がしてきました。
もっとも、
後姿が美しくあるというのは
実はレベルの高いことで、
笑顔や、言葉でごまかせない分
髪、服装の気の使い方から
内面の現れるような姿勢まで、
問われるようなものです。
フケだらけの髪に、シャツのはみ出した腰、
丸まって傾いているような姿勢、
これではいただけません。
内面から溢れるような美しさを持った
いい女といわれる方は、やはり、
正面からだけではなく
360度
隙のない方なのかもしれません。
<支配人>
2008年02月28日
泣く・・ということ
「キャットウォークって最近泣いたことある?」
って知り合いのお姉さんに聞かれた。
映画やテレビを見て・・とかじゃなく、
悔しくて泣く
嬉しくて泣く
という事があったか?ということ。
「高校サッカーでさ、試合に負けて皆で泣いてるとか・・そういう感じよ」
お姉さんは言ったが、アタシはそんなキャラじゃないよ!
だって、そんなシチュエーションないもん・・
すっごい苦労して作り上げた舞台が終わった時
とかが一番近いかもしれないけど、安堵の思いの方が強いな。
でも、「悔しくて」「嬉しくて」泣いてみたい気もする。
だってそれだけ気持ちが入っているって事でしょ?
舞台制作も気持ちが入っていない訳じゃないんだけど、
「泣く」まではたどりつかない。
もっと自分を追い込まなきゃいけないのかな?
でもそれって正解なのかな?
<キャットウォーク>
2008年02月27日
色つきの女
また 星が空に消えていく
白いとは言えない グレーの空に…
出会った頃 貴方を思う空は こんな色では なかった
貴方色に染まりたくて
夢中で集めた七色
虹にも負けないキラキラした輝きを放つ日々
いつの間にか いろんな色を揃え過ぎて
夜に 溶けてしまったの
真っ暗闇で 自分を探したけれど 見つからなかった
でも もう大丈夫 貴方を思う夜は 昨日で終わり
この朝の様に 白い私ではないけれど
グレーの空にたくさんの色を見つけるわ
光り輝く朝日の様に…
…恋をした時の日記帳が出てきたわ 夜更かししてたのね
叶わぬ恋だったみたい…
いつの日も輝く心でいたいわね
<シド>
2008年02月26日
2008年02月25日
2008年02月22日
ご紹介
Time Tested Beauty Tips
For attractive lips, speak words of kindness.
For lovely eyes, seek out the good in people.
For a slim figure, share your food with the hungry.
For beautiful hair, let a child run his or her fingers through it once a day.
For poise, walk with the knowledge you'll never walk alone.
People, even more than things, have to be restored, renewed, revived, reclaimed,
and redeemed; Never throw out anybody.
Remember, If you ever need a helping hand, you'll find one at the end of your arm.
As you grow older, you will discover that you have two hands, one for helping yourself,
the other for helping others.
The beauty of a woman is not in the clothes she wears, the figure that she carries,
or the way she combs her hair. The beauty of a woman must be seen from in her eyes,
because that is the doorway to her heart, the place where love resides.
The beauty of a woman is not in a facial mole,
but true beauty in a woman is reflected in her soul.
It is the caring that she lovingly gives, the passion that she shows,
and the beauty of a woman with passing years only grows!
--Sam Levenson
オードリー・ヘップバーンの愛したサム・レベンソンの詩
魅力的な唇になりたければ、優しい言葉を語りなさい
愛らしい瞳になりたければ、人の良い所を見るようにしなさい・・・
<支配人>
2008年02月21日
喫茶店S
久しぶりに新宿の喫茶店Sに行ってきた。
隣に座ったのは50代後半と思われる、
ちょっと小奇麗にしている”おじさん”と、
20代後半と思われる、
これまたちょっと小奇麗にしている”お姉さん”。
どうやら”おじさん”はお姉さんを口説き落としたいらしい。
”おじさん”、何とワインを二つオーダーした。
えっ、なんでここで??
あとはスパゲティナポリタン。
そして”おじさん”は
書くのも恥ずかしいくらいの美辞麗句を
”お姉さん”に浴びせかける。
そして、いかにも自分は知識人だ・・
といわんばかりの、難しい話をする。
確かにちょっとお金は持ってそうだ。
ならば、何もここの喫茶店に入らずとも・・
他の店にすればよかったんじゃないの?
でもって、”お姉さん”はどんなリアクションか・・というと、
・・まったく興味なし・・
の顔をしている。
かと言って ”この場にいたくない” ほどではないらしい。
何が二人をつなげているのか・・
最後まで分らなかった。
大人って難しい。
<キャットウォーク>
2008年02月20日
愚者の穴97「歯医者」

無機質な金属でもいいのですが、
たまにはこういったファジーな器具を
使ってもらったりすると・・・
診療どころじゃなくなるか?
2008年02月19日
表面的
昨今、飲食店や販売店の
フランチャイズ化や、経営統合で
全国に同じ店が多くなりました。
まぁこれは、世界的なことなのですけれど
まだ国がかわれば少しは違いがあるのですが、
国内だとほぼ街並みまで同じになってしまいます。
特に駅前など、強い企業の進出が目立つエリアは
同じカフェ、同じファーストフード、同じスーパーと
日本全国、駅の改札を出た時の印象が
どこもかわらないのは、寂しい限りです。
人とは違う自分でありたいと思いながら、
人が持っているものは自分も持ちたい
人が受けるサービスは自分も受けたい
人間とは矛盾した生き物なのです。
女性のファッションなども
流行にそって、同じ服、同じ髪型
同じメイク、同じバッグと流れがちです。
しかし、一人一人と深く付き合うと
それぞれの個性が出てきて、楽しいものです。
街も、表通りの華やかな部分は同じに見えても
一本路地を奥に入れば、
また違った顔をを見せてくれるものでしょう。
これからは、人も街も、ますます
一歩踏み込んだ付き合いをしないと
出会った意味、行った意味がないのかもしれません。
<支配人>
2008年02月18日
愚者の穴95「無人島」

無人島に一人。
どんなにたまっていても、
どんなに魅力的でも、
妖しい植物を
変な目的で見ないように。
食われます・・きっと・・
2008年02月15日
演目22「様々な状況下によって変わる愛の告白 超上級編、超越編」
人生に訪れる様々な悲劇。
その中で懸命に未来を見つけようとする人間。
悲劇的な状況さえも、本人達の心構え一つで
幸せだったと思える記憶にかわっていく・・
人が生きるうえで身に着けたたくましさなのでしょう。
愚者の穴94「サラ&アラン」

某有名便利文明の利器の名前は
人の名前をくっつけたのだと
聞いたことがあります。
今や調理だけでなく、
様々な現場で活躍しています。
様々なプレイにも・・・
アダルト
苦味の聞いたお酒にも合うようなチョコレートを
アダルトな味わいなどと申します。
洗練された趣の深い場所などを
アダルトな空間などと申します。
夜、落ち着いた雰囲気のなかで、
ムーディーな音楽と共にワインを飲む。
そんなアダルトな時間はいかがですか?と
申します。
いずれにしても、「子供にゃ〜わかんねぇだろー!世界」を
強調しているようです。
それは、どこか知的で、美的で、上品な空気が漂っています。
しかし、アダルトビデオなる言葉が一般化して
アダルトという言葉のイメージは、
そのほとんどを性の世界に
強奪されてしまったようです。
俗にAVなどと略されますが、
一昔前は、AVというと
オーディオビジュアルの略で、
ステレオなどの音響機器を総称しておりました。
今の成人向け映像作品をいうAVも、
DVDが映像出版物の主要メディアになった現在、
アダルトビデオではなく、
アダルトDVDなので、本来ADなのでしょうが、
まぁ、Vの文字も入っていることですし・・・
ブルーレイなどが主要になってくると
アダルトブルーレイ・・
ABになるわけですが
結局どうなったとしても
アダルトの文字がかわることもなく
あの優雅な雰囲気を持つ言葉の復権は
なかなか難しいようです。
そういえば、ブルーフィルムなんて言葉もありましたね・・
<支配人>
2008年02月14日
愚者の穴93「雲りガラス」

冬の曇ったガラスは色気があります。
日本映画初期の名シーンの一つに
曇りガラス越しの接吻があります。
簡単に出来ることだけど
機会がない・・・
したことある?
2008年02月13日
愚者の穴92「アンコウ」

鮟鱇は魚類の中でも
特にイラスト等にされやすく
愛着を持たれるキャラです。
食料としても珍重されますが、
鮟鱇の吊るし切りはグロイです。
でも、あの口の形状とか・・・
好かれるんですねぇ・・・
2008年02月12日
2008年02月08日
演目21「様々な状況下によって変わる愛の告白 悟り編、巧編」
人生に迫られる決断の数々。
流されてしてしまう決断。
勢いに任せてしてしまう決断。
いづれにしても、お互いが同意するだけの
それまでの歴史が判断させるのでしょう。
肉
「私の肉は眠らない」
こんなタイトルの成人映画が昔ありました。
よく、女性の肉体を肉などと表現しますが、
肉という呼び方をするときは性的な対象として
見ている場合に限るようです。
それも積極的に男性が、欲している場合や、
まれに、上記のタイトルのように女性が
男性を挑発する場合などに使われます。
食としての肉好きな男性というのは
多く見られますが、
そのまま精力の象徴のようにも語られます。
歳をとったりして、
「もう、若い頃のように肉を食べられなくなった・・」
などと聞くと、はは〜ん・・だよね・・と思います。
逆にそれを意識してか、「食わなきゃダメだ!」と
意気込んでいる方もおられます。
スポーツや、仕事でもここ一番の時の前には、
「肉でも食って、精をつけなきゃ!」と
いいますが、医学的には後の方がよろしいようで、
某メジャーリーガーの方は、試合のあとに
夜中近くでも肉を食べ、
動物性たんぱく質を補給するそうです。
いづれにしても積極的なのは男性ですが、
ジャバ様に限っては、女性ながらに
肉肉教でございます。
それも後にも先にも肉を食べているようでございます。
世界中を飛び回るあのパワーを見ると
肉信仰に、説得力があるように思えます。
<支配人>
2008年02月07日
反抗するキカイ
この前機械室の中でギャアギャア言ってるところを
支配人に見られてしまった・・
すごく心配そうな??
いや
哀れむような眼でこちらを見ていたけど・・
あれは機械どもが反抗して云う事を聞かなくなったから!
っていうかぁ!
なんで機械っていうモノは一度に皆壊れるの?!
よく家の家電製品が次々と壊れて困った・・って話きくけど、
エラー、暴走、破損 などなど
それでも”愛情”がある方だと自分では思ってるんだけど。
直してやったりするし。
でもね・・
実は扱ってる人間が何か間違えた事や、
機械が嫌がる事をしたのが原因で”反抗”するの。
最近ムカムカしてる事多かったからなぁ・・
<キャットウォーク>
2008年02月06日
2008年02月05日
愚者の穴88「主体性」

たとえ、その存在感や
物質としての強度に差があっても
その主導権は
やはり主体性にゆだねられるのです。
主体性のない物質は
主体性のある物質に取り込まれてしまうのです。
季節感
夏は開放的な気分になり
奔放な恋が芽生えやすいと
よく言われています。
確かに、薄着で、肌の露出が増える時期は
心が浮かれてしまうものです。
パッともうしましょうか、
サッともうしましょうか、
次の段階が早いのは事実でございます。
それに反して、冬は厚着。
極力素肌が外気に当たる部分を減らすため
寒がりの人などは、キグルミのように
膨れ上がっております。
ところが、冬もなかなか捨てたものではないのが、
厚着と暖房で、ほんのりと赤く火照った顔を見かけるときや、
何十にも重ね着された服を
1枚1枚脱がすことを想像したりすると
これはまた、違った趣の、そう・・
夏にはない奥深いエロの妄想が
広がるのでございます。
もっとも、冷暖房設備の整った現代では、
室内にいるときなどは、
寒すぎる冷房にセーターを羽織ったり、
熱すぎる暖房にTシャツ姿だったりするので、
季節ごとの風物詩を楽しむ機会も減っております。
残念なことでございます。
とはいえ、人肌の恋しい季節
厚着で蒸れた股間を解放してくれる方を
夜な夜な思っております。
ふぉふぉふぉ・・・
<支配人>
2008年02月04日
愚者の穴87「抵抗」

圧倒的な硬度の違いによる
材質の強弱感は
時としてその違和感から生まれる
微妙なエロティックな空気に包まれます。
負けるもんか!
と懸命にもがく姿にも
心打たれるのです。
2008年02月01日
演目20「ケイスケ」
口車に乗るという言葉がございます。
口車に乗って、口車のような技巧を凝らす。
気がつけば、上や下の口に乗せられて
思い通りに操られるのは・・・
男のほうかもしれません。
愚者の穴86「無意識」

知ってか知らずか・・・
この手のおやつを好む女性が
無意識のうちにバリバリやっている姿。
男としてはなんともやるせないような、
居たたまれない気持ちになったりします。











