
やい!とめ!テメー!
オツムのねじが、
ゆるんでんじゃねのか!!
ほらみろ!
そんなとこから、
1本顔出してらぁー!

「雨に濡れながら〜たたずむ人がいる〜♪」
小説やドラマ、、映画などではおなじみの
シーンではありますが、
実際、そんな姿を見かけることはめったにありません。
傘もささずに街に出てしまった人は
たいてい走り回っているものです。
逆に傘をさしている人も、
普段よりうつむきかげんで、
足早に目的地に向かっているため、
傘も差さずに立っている人に気付きにくいのです。
実際、物憂げに
傘も差さずに街角に立っている人がいたら
不気味です。
物騒な事件の多い昨今、
通り魔的な犯罪の予感さえしてしまうでしょう。
歌の歌詞に出てくる場合はたいてい
失恋がその原因なのでしょうが、
失恋のショックで、雨に打たれることが
あなたの人生であったでしょうか?
結構、恥ずかくって、人目にさらされながら
じっと立っているのはものすごいパフォーマンスです。
ちょっと悲劇のヒロインを気取って、
勇気を出して、人気の少ない土手あたりを
傘もささずに歩いたみたりしても、
人が来ると
「いや傘忘れちゃったよー・・まいったなー」
的な顔を咄嗟に作ったりするものです。
そんな、雨中の人を探すより、
突然の雨に駆け込んだ軒下。
そこで空を見上げている人の横顔をみれば
色々なシチュエーションのドラマが
見えてきたりします。
桜の季節は雨も多いです。
これで、今年も散ってしまうのですね・・・
<支配人>
そんなご無体な・・・
切り捨てゴメンの時代とはいえ
このような残虐極まりない行為が
許されて良いものでしょうか?

緞帳(どんちょう)、つまり劇場の幕ですが、
当劇場も演目の開演と閉幕の区切りとして
劇場開設以来同じものを使っております。
緞帳は、その開き方や、構造的な種類によって
絞り、引き、定式など区別されるのですが、
TANTの緞帳はどれにも当てはまりません。
しいて言えば、全てなのです。
会場前の閉館している間は、
細かい縦のひだが入った
深紫色のベルベット生地の布が
反射光のゆうらめきをうけて
海面下を泳ぐ鯨の背のように
うねっています。
客入れと客出しで、
劇場にお客様がいらっしゃる間、
演目の開演前と開演直後は
また姿が変わっております。
四季折々、様々の情景が
緞帳の中で描かれます。
この季節は、
野原一面に咲き乱れる野草が
春風にそよいでいる所に
蝶や小鳥が飛び回っているのですが、
時折、目を覚ました蛙や蛇がでると
それを探しているアナグマやイタチも見ることができます。
緞帳が開き方もまちまちで、
ごくたまに中央の内側からはじかれたように
裂け出した緞帳が
やがて粉々になって四方八方に飛び去るのですが
そんな時、その勢いで散った野草の花びらが
お客様のひざの上に散らばることもあり
だいたいの方は喜んでいただけるのですが、
たまに小虫などがくっついていて
ちいさな悲鳴が客席からあがる時もございます。
数秒後には消えてしまうので問題はないのですが。
おお・・
今日の緞帳には大きな桜の樹が・・
丁度、満開で見ごろのようでございます。
<支配人>
KISS・・・
唇と唇のKISSは
お互いの気持ちの均衡が
比較的にとれている状態のような気がします。
頬にKISSは
男性がする場合KISSさせてあげる感
女性がする場合KISSしてあげる感
のようなバランスを若干感じます。
おでこにKISS
耳にKISS
瞼にKISS
いづれもそっとする場所です。
これらには、いたわり、慈しみ
包み込むような気持ちが強く出ているようです。
KISSをする側が、やや上に立った気分でしているようですが、
された側の、幸せに包まれたような不思議な感覚は、
心に心地よい程度の優しいSとMの関係が
一瞬生まれているのです。
これとは逆のSとMが生まれるのが
手の甲にKISSでしょう。
こちらは、する側がMになります。
やや距離を置いた感があるものの
ここにも、静かなSとMが生まれます。
時として入れ替わる
この感情の揺らめきが
二人の関係を更に盛上げていくのです。
KISS・・・
お互いの気持ちが通じ合っている時
それは、
世界で一番ちいさな行為だけど
世界で一番大きな幸せを運ぶ・・・
そんな素敵な習慣なのです。
<支配人>

昨日、ジャバ様が下半身の
弱体化について、話をされてましたが、
確かに、最初に来るのは足腰です。
特にひざなどの関節が固くなってくるようで、
同じポーズを続けていると
次の移動に違和感が出るようになってまいります。
「立ったり座ったりがおっくうで・・・」
などと言うことを、身をもって知る今日この頃でございます。
ヤレヤレでございます。
身体のバランスと言うのは見事なもので、
肉体が弱体化する時、
同じように何箇所か弱体化していることに気付かされます。
ジャバ様が「下半身って言ってもあっちじゃないわよ!」と
言っておられましたが、
男の私は、
立つのがスムーズじゃなくなってくるのに比例して
勃つのもスムーズじゃなくなってきているようで・・・
昔は呼ばれれば「ハイッ!!」という感じで
すぐに立ち上がっていたのに
今は、「ん?」などとゆっくりと顔を向け、
どうしてもってことじゃないと動きません。
同じように、「ねぇ・・・・」と言われただけで、
ムクッっと勃ち上がってきた物が、
今は、「えっ!」などと驚き
様々な妄想を自らかきたてることによって
起動させるようになってまいりました。
大人と言えば大人になって来たのでしょうが、
元気がないのはよくありません。
ジャバ様に背中を蹴飛ばされないように、
暖かくなってきた街をせっせと歩き回ろうかな・・
<支配人>
地球温暖化問題、環境破壊問題に
断固立ち向かった結果
このようなレース展開になったのかもしれません。
イソジンが必需品です。
TANT劇場の客席から見上げる天井は
夜空になっております。
季節ごとに違った星座たちが見え、
透き通った空気の中の冬の星座が
もう衣替えにはいっています。
ここの夜空にも、時折
流れ星を見ることが出来ます。
狭い夜空ですから、
流れ星はそれこそ
劇場の天井を端から端まで
長い尾を引いて流れていきます。
そしてごくまれに、
あまり流れるのが上手くない
まだ生まれたての流れ星がいたりすると、
天井の角にぶつかり
客席の通路に落ちてきたりします。
落ちた流れ星をそのままにしておくと
やがて絨毯に火がついてしまうので、
その時は、掃き犬が大忙しです。
たいてい、流れ星が落ちたときは
チャリーンという鈴のような音がするので
すぐに掃き犬が飛んできます。
掃き犬は落ちた流れ星を器用にシッポで拾い上げると
そのまま天井めがけて投げ返します。
投げ返された流れ星は
「ありがとう」と、一瞬輝いて
スーと流れていきます。
流れ星の熱は相当なもので、
どんなにすばやく掃き犬が拾い上げても
劇場の絨毯に
焦げ後をつけてしまいます。
でも、そんなときも
掃き犬が焦げ後を
舐め取ってくれるので
絨毯に残ることはありません。
それでも、掃き犬があわててくるのは
火事を恐れてるからだけではありません。
万が一、掃き犬より先にゴブリンが
流れ星を見つけてしまうといけないからです。
ゴブリンは流れ星を見つけると
ビンにつめてランプにしてしまいます。
そうなると、ゴブリンは
その明かりを頼りに劇場の暗い場所で
いつでも悪さをするようになってしまうのです。
そして、ビンにつめられた流れ星は
やがて死んでしまいます。
劇場の客席照明の代わりに、
暗転、明転のお手伝いをしてくれる星たち。
掃き犬は感謝の気持ちを
ゴブリンから流れ星を守ることで
表わしているのです。
<支配人>

SNOOPYで有名なピーナッツの中に
ルーシーというおせっかいの女の子が、
お人好しの男の子、チャーリー・ブラウンに
スライドを見せるという話があります。
そのスライドは、チャーリー・ブラウンの
日常を隠し撮りしていて、
本人の気付かない癖や無意識の行動を
つぶさにとらえたものでした。
ルーシーとしては、
チャーリー・ブラウンの短所を
わかりやすく見せることによって、
本人の向上を図ろうとするのですが、
チャーリー・ブラウンは
自分の無意識の姿をみて悲鳴を上げて
逃げ出してしまいます。
実際のコミックにスライドの内容は描かれていませんが、
チャーリー・ブラウンのリアクションをみていると
本人にとってどれだけおぞましいスライドの数々だったのかが
伺えます。
写真などにピースサインの笑顔で写る場合、
「自分で作っている自分」を撮らせているので、
普段、人から観察されている本当の姿ではありません。
まぁ、本人の意思で行っているポーズである以上
それもある意味、本当の自分なのかもしれませんが。
人から見たその人らしいものではないようです。
「ギャー!!なにこれっ!!消してっ!!消してっ!!」
最近のデジカメなどで、撮られた自分が気に入らない場合に
よく聞く絶叫です。
傍の人間からすると、「普通なんですけど〜」とか
「いい表情で撮れてるね」なんて場合に限って、
得てして上記のような状況になるわけです。
まさに、スライドを見せられたチャーリーの絶叫です。
「ちゃんと自分と向き合わなくちゃ!」
などと言いますが、写真一つでこの大騒ぎをしているうちは
更なる向上はまだ先の話のようです。
時には、自分のアルバムを押入れから引っ張り出して
見てみるのはどうでしょう?
そこに写っているのは本当の自分だったでしょうか・・・
<支配人>

喫茶店等でよく見かけるメニューに
紅茶セットなるものがあります。
紅茶とケーキがセットになっているもので、
それぞれを単品で注文するより
少々お得になっているものです。
これは、店によって呼び方がかわり
ケーキセットとなっている場合も多いようです。
その違いはなんなのかと、考えてみますと
その店の商品の力の入れ具合によって
かわってくるようでございます。
ケーキを多種多様に用意している店は
やはりケーキ主体のケーキセット。
なかでも、自慢の一品があったりすると
特製チーズケーキセットとか
生チョコケーキセットなどのように
限定のセットになってまいります。
一方、紅茶の種類などに力を入れている店は
紅茶セットとなり、紅茶のお供にケーキでもいかが?
とケーキに対しては控えめな表現になっているようです。
紅茶ではなくて、コーヒーが自慢の店や、
日本茶、ハーブティーなどその店の主力商品によって
セットの呼び名も変わってくるようです。
昔から、峠の茶屋的なところでは、
「団子を一つ頼む」などと素浪人が頼むシーンでは
お茶は団子のお供として出てきますが、
「結構なお手前でございました。」などという
言葉を発する茶室の風景では、お菓子はお茶請けとして
そそと控えられて登場いたします。
いずれにしても、どちらかにこだわりを持った店の品は
それなりに満足のいくものが出てくるのですが、
一番よろしくないのは、
「どうやらほかではこうゆうのが流行っているらしい」的な
発想でセットメニューを出しているような所。
果たして、ティーバックでいれたような紅茶と
3日前に作っておいたようなケーキが登場するわけです。
「ケーキが食いたきゃ他をあたってくんなっ!!」的な店は、
「甘えたいだけの男はゴメンだね!!」といわれているようで、
離れがたいものがありますが、
「うちもケーキセット・・はじめましたんで・・・へへっ」的な店は、
「私、あなたのために変わるから!!」などといわれているようで、
自然と疎遠になってしまうようでございます。
<支配人>
休日の昼さがり
どこかへ出かけるわけでも、
何をするわけでもない。
そんな、まったりとした時間に
誰かがそばにいてくれるだけで
心の休日を満喫できるものです。
シンガーソングライターのお姉さんから
曲をつくるソフトの相談を受けた。
今はパソコンでレコーディングが出来るからね。
それも結構クオリティーのイイものができる。
でもプロの世界は違う。
一度ヴォーカルレコーディングの現場に行かせてもらったことがあって、
その進め方に感激〜。
テストで一回歌うんだけど、正直これでOKじゃない?と思っていると・・
・ピッチ(音程の事)が合ってない
・歌詞の発音が違っている
・歌い方が歌詞の意味と違う
・ビブラートをかけていい場所とかけない方がいい場所がある。
・感情移入が散漫なところがある
などなど・・沢山の課題が出て・・
でもう一度通してみて、その後部分的なテイクを録音してゆく。
ピッチなどの技術的な部分もあるけど、
歌い方や感情移入とか、同じ部分でも沢山の種類のテイクをとっておき・・
最後にミックスダウンという作業で、
これらのテイクをつなぎ合わせて、ひとつの作品にしてゆく。
音質やエフェクトをかける処理をして完成・・
いったい1曲仕上げるのにどのくらいかかってるんだろう。
何でもプロの世界は違うな〜
<キャットウォーク>

スプリング・セーター
春用のセーターは素敵です。
本来アメリカンフットボールの選手が
減量のために着ていたものが、セーターの起源とか。
その後冬の防寒具として不動の位置をしめているセーター
最近はダウンなどの新素材のコート、ジャケットに押され
主役の位置を追われております。
暖房設備の整った都会では、
外出の時は、機能性の高いコートをはおり、
室内では半袖などという事も珍しくなくなっています。
今や、そのファッション性でなんとか
冬衣服の立場を守っているようでさえあります。
そこで、俄然立場を強くしてきたのが
春用セーターです。
季節の変わり目、
暖かくなったと油断すると
ヒヤッとする風が吹いたりして
体調をくづしやすいこの時期の強い味方です。
花見の季節の花冷えなど
思い当たる経験は誰でもしているはず・・
薄くて軽い春用セーターは
バッグに入れておいても邪魔にならず
必要な時サッと使えて、とても重宝です。
春用セーターに惹かれる魅力はその機能性だけではないのです。
次に訪れる暖かい季節にはその薄い一枚が取られ、
下着も透けるほどの薄いブラウスに身をまとった
美しいシルエットが街にあふれ出す事への期待感・・
限りない希望が続く季節に向けた
男性の夢がいっぱい詰まったアイテムなのです。
春用のセーターに抱く感慨は
明日から休みに入る金曜日のそれ
に似ているかもしれません。
色合いも明るく、薄く、軽い
なんて前向きな素材なのでしょう。
暖かくなってきたこの時期
昂揚するこの気分は
人が本能的に春の訪れを喜ぶほかに
特に男性にとっては、
もう一つの本能的にも
昂揚する季節なのです。ええ。
<支配人>
誰しもが抱えている自己矛盾
しかし、他人にそれを指摘されたとたん
あふれ出る洪水のように
いいわけの言葉は、口をついて出てくるものでございます。
洪水が去った後、何も残っていない場所に立ち
初めて本来の問題点に気付くのでしょう。
劇場の楽屋には古い小物がたくさんあります。
その中の一つに、オルゴールがあります。
木製の箱は、丁度手のひらに載るぐらいの大きさで
蓋の部分にはいくつかの宝石がちりばめられ、
中央には一人の少女が草原に立っている姿が描かれています。
それほど凝った装飾があるわけでもなく、
大昔のデザインはどことなく垢抜けない
野暮ったいもので、
アンティークとしての価値もあまりなさそうです。
ですが、このオルゴールの音色はすばらしい。
なにがすばらしいって、
同じ曲が2度流れることは無いのですから。
その蓋を開ける人、開ける時によって様々な曲を
奏でるのでございます。
オルゴールは、聴きたい人の気持ちを汲み
心慰める曲
心躍らせる曲
感傷に浸る曲
ファンタジックな曲と
様々な演奏を聞かせてくれるのです。
その音色はシンプルながら、
枯渇した身体に染み渡る
清らかな水のように
指先から脳の奥までじわっと
侵食するような音色です。
数々の舞台出演者が
このオルゴールの蓋を開け
時には勇気をもらい
時には慰めてもらい
気持ちを整理して舞台に立ったのでした。
しかし、あまり夢中になりすぎるのは良くありません。
昔、一人の役者が、
その音色の虜になりました。
繰返し繰返し、ねじを巻き続け
食事を取ることも、眠ることも忘れ
オルゴールの音色を聞きつづけた彼は、
ある朝忽然と姿を消してしまいました。
オルゴールの前には主のいなくなった
衣装が落ちていました。
彼はオルゴールの音色に夢中になるあまり
溶けてしまったのです。
オルゴールにとって永遠に聞き続けてくれる
最上のお客さんであった彼は、
オルゴールのVIP客として
永遠のS席に招待されたのです。
もちろんそのS席はオルゴールの中・・・
オーケストラボックスの目の前でございます。
<支配人>
このところお姉さん方とお話する機会がすごく増えた。
だって、みんな可愛がってくれるんだもん。
で、ブラジャーの話になった。
何でも今のブラジャーは製造技術も素晴らしく、
様々なタイプのモノがあるらしい。
ランジェリーショップ・・中に入る勇気はないけど、
外から覗いてみる。
確かに色々な形をつくる為の技術が見える。
じゃあ”ブラジャー”にも特許があるのでは??
と思って、特許庁の特許電子図書館で調べてみた。
特許〜800件
実用新案〜474件
気になるキーワードとしては・・
「乳がん患者のための」
「ポリウレタンフォーム成形」
「ゲルマニウムを配合した」
「姿勢に合わせた胸囲の増減に対応する」
「和服」
「計測機能を備えた」
いいブラジャーは高い・・というのも
わからなくないな。
私には関係ないけど・・
<きゃっとウォーク>
人の舌って本当に不思議・・
人間の身体の中で1番熱に強いの。
熱々のスープも飲めてしまうし
焼きたてのお肉だって食べられる
味も刺激も 一番感じるところなの・・
だから Kiss って燃えるものなのね・・
そう考えると 舌って素敵でしょ・・
舌の感触も色々あるわ
掃き犬は 薄くてぺらぺらしているわ
チシャネコの舌は ざらざら・・・
ジャバ様のグルメな舌
キャットウォークのかわいい舌
支配人の二枚舌
人間も その顔が違うように 舌も
ひとり ひとり 違うのよね
ああ…きっと今日も私
誰かと話しをする時に
舌を観察してしまいそうだわ
どんな感触なのかしら って
あなたの舌…
じっと見てたら ごめんなさい
<シド>

ある種の魚には
口の中で孵化させて
稚魚を育てるものもいるようですが。
小さい美少女がわんさか生まれる様も
見たいものです。

木の枝や根っこの分岐
木の又と呼ばれるような部分
あるいわ幹自体の描く曲線など
妙に生々しく
エロティックな形をしているもの
街を歩いていても
ふとそんな木を見つけたりします。
まぁ、だいたいそんな時は
日中の良く晴れた時間帯だったりするので、
あまりにも清清しく健康的な空気感のなかで
「こ、これは、浜千鳥のポーズ!!」
などどと、四十八手を思い浮かべ
モンモンとしているわけにもいきません。
人知れずニヤッとほくそ笑んだりして、
はたと、周りを見回し、
誰かに見られてはいないかと
ソワソワしてしまったりします。
ほんのひとときのことながら、
相手がまだ木の枝ぐらいなら問題なくてすみますが、
生身の女性、見ず知らずでも会社の部下でも
まかり間違って同じような顔をして眺めている所を見つかったら
手が後ろにまわることもあります。
気候が良くなって散歩の楽しい季節になってまいりました。
気を配りながらの自然鑑賞
お楽しみくださいませ。
<支配人>
ちょっと ご無沙汰しちゃって〜
海外へ見聞を広めに行っていたのぉ。
LAの随一のインテリの街といえばウエストハリウッド。
USAでインテリの街って言えば・・・・あれよ! あれ!!
もうすごいの!
コンビニに行けばその手の雑誌がずら〜り、勢ぞろい!
向こうって無修正でしょ、迫力あるわよぉ〜!
レストランに行けば必ず隔離されたエリアがあるのよ!
そしてそこは暗いの。とっても暗いの。
何をやっても周りからは見えにくいのよ!
毛深い、太い足と足が絡み合っているの!!
でもね!インテリの街だから治安は良いのよ!
LAに行くときはお勧め!!
でもかわいい男性は気をつけてね!
ジャバ