2008年04月30日

愚者の穴142「いと」

gysya_142.jpg

なんなんすかね〜?
扇子一つ口元に当てられるだけで
こう・・上から見られるというか・・
ランク一つ上がられた感があるのは・・

いと・・おかし・・
posted by TANT at 12:42| 愚者の穴

ポテーイト

ジャガイモ。
日本人にはコロッケや肉じゃがとして、
戦前から食卓の定番になりましたが、
戦後、アメリカの食文化流入とともに、
ポテトチップや、フライドポテトに代表される
ファーストフードの代表的食材になっております。

そんな人気の食材にもかかわらず
その手軽さゆえか
あまり、好意的でない例えに流用されます。

日本ではイモねーちゃんとか
イモっぽいとか、
アメリカではカウチポテトなどと
ソファーに座ってテレビばっかり見てるぐうたら者に
対して使います。

それにもまして
最近のメタボ問題や
永遠に続くダイエットブームのなか
ポテトは大敵のように思われております。

北海道やアメリカのアイダホ
ジャーマンポテトのドイツ
フィッシュ&チップスのイギリス

ポテトのおかげで名を上げた土地や国は
いくつもあるのに
その口当たりの良さや庶民的な価格帯が
食材としてのブランド力を下げ
よりポピュラーであるがゆえに
軽んじられてしまう・・・

人当たりがよく、何でもやってくれるありがたい人ほど
ぞんざいに扱いがちな人間ですから・・

でも、そんな人がいなくなると
無性に寂しいように
イモだって一月も食べなかったら
恋しくてしょうがなくなるものなのでしょう。

イモっぽくてっ結構!
イモねーちゃん大好きでございます。


<支配人>

posted by TANT at 12:39| 楽屋裏の囁き

2008年04月29日

愚者の穴141「ポチッ」

gysya_141.jpg

こう・・同じ一枚皮膚でつながっている
構造といいますか、素材といいますか・・
である以上、ずーっと下に行きまして、
心臓のあたりの表面の・・
先端部分に極似しているのでは・・
はたまた、もっとず〜と下に行きますと・・・
posted by TANT at 14:02| 愚者の穴

タンスの角

足の小指をタンスの角にぶつける。
これは痛い。
この激痛は万国共通
世界中で誰もが経験していると思います。

よく、何秒に一回赤ちゃんが生まれているとか
何秒に一回人が死んでいるとかいいますが

今この瞬間にも
世界中のどこかで
タンスの角に小指をぶつけている人がいるのは
間違いないと推測されます。

「ぐわー!!」
地球の裏側の行ったことも
見たこともない国の人が
「そうそう!痛いんだよねぇ〜、それっ!」
って、共感できることをしている。

英語の「Ouch!」のように
世界各国の言葉で表現はあると思いますが、
このとっさの悲鳴は
「あー!」だったり
「うー!」だったり
「ぎゃー!」だったりして
きっと似たような音を出しているのでしょう。

なぜか心温まる気がいたします。

それはきっと、
この痛みが後を引かないことに
要因があると思います。

アレだけの激痛を伴うことなのに
痛みが過ぎ去ってしまうと
何事もなかったようになる。

こんな肉体的なダメージは
なかなか他にはないでしょう。

ちょっとおかしくて
ネタっぽい性質を持っている。

そんな
「タンスの角に足の小指をぶつける」
略してT・K・A・K・B
は、世界共通
人類みな兄弟を再確認する
大切な行動文化なのです。


<支配人>

posted by TANT at 13:59| 楽屋裏の囁き

2008年04月28日

愚者の穴140「ミクロマンの夢」

gysya_140.jpg

このサイズになればこそ
味わえる楽しみと言うものもございます。
南君の恋人的な快楽は
完全なるMの方にのみ成立するのかも・・
posted by TANT at 12:47| 愚者の穴

期待はずれ!?

 

 

小さい頃に観てすごく感動した映画があったのよねぇ。

TSUTAYAで見つけたから衝動買いして

一息ついたらゆっくり観ようと楽しみにしていたの!

 

 

いざ期待して観てみると、意外とあっさり!

あれ!?

 

 

 

 

こんなんだったっけ!?

 

 

出会いも同じよね!?

ジャバ

 

 

 

 

posted by TANT at 11:03| 楽屋裏の囁き

2008年04月25日

愚者の穴139「反撃」

gysya_139.jpg

解放された勢力は
その有り余る知から思って
反撃の機会を狙い
不敵な笑みを浮かべるのです。
posted by TANT at 12:15| 愚者の穴

Mr.ダイアモンド

本日はMr.ダイアモンドを
ご紹介いたしましょう。

Mr.ダイアモンドは、
シドと並んで、当劇場に
一番多く出演している男優です。

ちょっとハナにかかった
低いバスボイスには
虜になっている女性のお客様も
多いようでございます。

彫りの深い
典型的な二枚目なのですが、
そういうタイプに見られがちな
冷酷さは無く
逆に母性本能をくすぐられるような
弱々しさも垣間見えたりするとことが
ご婦人方にはたまらないようです。

Mr.ダイアモンドは
当劇場以外の舞台にも立ちますし
DJ、VJから、様々なメディア
クラブ、ホストと
あらゆるエンターテイメントエリアに
出没しております。

色々な名前を使って登場しているので、
なかなかそれがMr.ダイアモンドとは
気付かれないのですが、
唯一彼の痕跡がわかることがあります。

それは、彼が大食漢であり大酒飲みであるということ。

楽屋やスタッフルームの弁当が
きれいになくなっている現場、
そして、ほのかに香るアルコールの匂い。

そんな時は、もう一度出演者を調べてみてください。
きっと、Mr.ダイアモンドがいたはずです。

でも、決して人の分のお弁当まで食べた彼を
叱らないでください。
彼は決して卑しいのではないのです、
彼の心の根底にある”もったいない”精神が
純粋に作動しているだけなのですから。

ふぉふぉふぉ・・あっ!!

楽屋においておいた私の薄皮饅頭が・・・

彼は酒飲みの癖に甘党でもあります。
その恋愛癖と同じ・・・両党なのです。


<支配人>


                                                          ダイアモンド.jpg

posted by TANT at 12:12| 楽屋裏の囁き

2008年04月24日

愚者の穴138「決壊」

gysya_138.jpg

やがて、理不尽な抑圧は
崩壊の時を向かえるわけですが
その瞬間にも
ある種の快感が発生し
それは両者にとっての
かけがえの無い一瞬かもしれません。
posted by TANT at 11:29| 愚者の穴

化粧

化粧は呆け防止に最適と
聞いたことがあります。

それは、年老いていく肌を
化粧によって若作りすることが
見かけの老化を止めるのに呼応して
脳が若いと勘違いするわけでは
ありません。

なんでも、鏡を見て指先を使うことが
とても脳にいいようです。
二次元の鏡の世界を見ながら
三次元のキャンパスに
柄を書いていく作業は
結構高等テクニックのようで
非常に脳を刺激しているようです。

指を使うことが脳に刺激を
与えるということを知っていても
例えば、胡桃を弄り回すとか
パターン化してしまうと
あまり刺激がなくなってしまうようで、
毎日試行錯誤しながら動かすことが
とても大切のようです。

メイクのテクニックは日々進歩していますので、
新しいメイク術を積極的に取り入れ
毎日トライしていくことが
脳にも美容にもいいのです。

確かに、メイクも不精、
オシャレも不精になってくると
周りの反応もなくなり
そういった意味での外部からの刺激も
減ってしまうものです。

そう、刺激の無い生活こそが
呆け道まっしぐらなのです。

男性は、そうそう女性のようにメイクはできませんから、
せめて、美しい化粧の女性を眺め
日々妄想の世界を飛び回ることで、
脳を刺激するのがいいでしょう。

あの美しい化粧の下に隠れている
あんなことやこんなことを想像して・・・


<支配人>

posted by TANT at 11:25| 楽屋裏の囁き

2008年04月23日

愚者の穴137「内圧」

gysya_137.jpg

抑圧されることにより、
内圧の力はよけいに高まるものです。
生き物は本能的に、
その生きる道を見つけ出すように・・
posted by TANT at 14:58| 愚者の穴

憶測

「わざと電話にでないんじゃないか?」
「わざと電話をかけてこないんじゃないか?」

携帯電話が普及してだいぶたちますが、
こういった憶測による人間関係のもつれが
昨今増えたようでございます。

ちょっと前まで、携帯電話の無い時代は
「電話に出ない」が「わざとでない」という
憶測になるまでは、多少の時間や日にちがかかりました。

「昨日、連絡入れたんだけど、かかって来ないんだよね?
どうしたんだろう?何かあったのかな〜?」
から、
「もう3日もかけてるのに返事が無い!どうやら、
他の電話には対応しているらしいから、
私の電話にだけわざと出ないみたい!」
ぐらいになって、ようやく揉め出します。

今は、携帯電話が手元に必ずあるという前提のもと
メールなんかも含めて即答を求める時代になってしまいました。

「メールが返ってこない!」
「留守電に入れたのに返事がかかってこない!」
「もう私を嫌いになったのかもしれない!!」

「いつ連絡したの?」
「10分くらい前!!」

「・・・・」

でございます。

携帯電話によって全ての人の生活リズムが束縛され
一定のスピードをもって人間関係を保たないと
危機はすぐ訪れるようです。

仕事においても、
以前は連絡が取れることに時間がかかりました。
「○○は外出中ですので、戻りましたらご連絡いたします。」
「そうですか、じゃぁ、お願いします。」
などとやり取りをしている間に、
現場でのトラブルが解決してしまったりします。
その場その場でかかわった人間たちが、
工夫を凝らして対処したからです。

今は、その仕事の責任者をどこまでも追いかけます。
それこそ、地球の果てまで・・・
現場の人間も責任者を追いかけることが仕事であり
問題解決は二の次になっているのです。

連絡の取れないときにこそ生まれる工夫こそが
人生の楽しみなのでございます。

「会えない時間が〜愛育てるのさ〜」
現役バリバリのスーパースターが
昔、歌っておりました。

その通りでございましょう。


<支配人>

posted by TANT at 14:52| 楽屋裏の囁き

2008年04月22日

愚者の穴136「禁」

gysya_136.jpg

禁じてしまうことに快感を覚える。
それは、禁じることの内容に本質が
あるわけではなく
その行為自体が、興奮を呼ぶのかも知れません。
posted by TANT at 13:16| 愚者の穴

くびれ

女性のビジュアル的魅力の一つに
”くびれ”がございます。

まさに人体の芸術とも言うべき
女体の神秘に、男は永遠に頭を下げているのです。

この究極のラインはいったい何なのでしょう?

女性と男性の肋骨の形状が違うことや
骨盤の発達具合の違いなど
くびれを完成させる要因は
色々あるようですございます。

昔、映画で見た
ヨーロッパの女性のガードル・・
子供心にわけもわからず
くびれの重要さを思い知ったものでした。

くびれを強調しない
日本の着物文化にあって
日本人女性は寸胴体系と
いわれてきましたが、
浮世絵に描かれる女性のラインは
なかなかどうして・・すばらしいものもあります。

また、昨今の食糧事情や生活スタイルの変化による
足長傾向の若者体型にのっかるくびれも
すばらしいものであります。

要は体全体の脂肪分とのバランスが重要なのですが、
一昔前は、無駄な肉でのくびれ消滅が問題でしたが、
昨今は逆に、肉の無さすぎによるくびれの消滅もあるようで、
若い方々のモデル体型思考の加速を危惧するものであります。

夏が近づくとテレビのCMなどでの露出が増え
うれしい限りなのですが、
あまりに細いラインは、楽しみも半減でございます。

そんな中、
ちょっと前まで子供向けジュースのCMを
やっていた少女タレントが、
ビールのCMに出演しているのを発見すると
「ああ・・この子もお酒を飲む歳になったんだなぁ・・」と。

極端に痩せていく若い女性タレントの中にあって
昭和の香りを残す数少ないボディラインの女優さん。

天を仰いでビールを飲み干す少女、
持ち上がったTシャツのすそから見えるウエストあたりに
垣間見るくびれを発見した時
そこに女神を見る思いがいたします。

どうか、それ以上ヤセないで!!
切に願う次第でございます。


<支配人>

posted by TANT at 13:13| 楽屋裏の囁き

2008年04月21日

愚者の穴135「スキンヘッド」

gysya_135.jpg

スキンヘッドであるということは
このようなご褒美もあるわけで
もはや二亀頭エンジンともいえるのでは?
posted by TANT at 17:27| 愚者の穴

ワガママ

絶対に叶えてもらえないようなワガママを言うと男は・・・
「あいつ、ホントにワガママだよなぁ〜!」

 

ちょっと努力すれば叶えられるようなワガママを言うと男は・・・・
全力でその願いを叶える努力をする。
それが達成できたときに「やった!」と思うらしい・・・・。

 

女のワガママは使いようによっては武器になるのよっ!

 

ジャバ

posted by TANT at 14:52| 楽屋裏の囁き

2008年04月18日

演目29「ヒーローインタビュー」


ダウンロード用リンク

中途半端な語学力というものは

大変危険な場合がございます。

とんでもない誤用も、聞く側も分かっていながら

いざ直接、明確な言葉として聞いてしまうと

まさかとは思いながら、相手に不信感を

抱いてしまうのは・・悲しいことです。

沈黙は金なり・・・

posted by TANT at 22:08| 演目

愚者の穴134「不満」

gysya_134.jpg

手持ちの物を使って
不満を表わすのが得意な女性。
共通して、皮膚の一部を圧迫するようです。
posted by TANT at 12:34| 愚者の穴

ジョー&ルー

さて、本日は劇場のトイレのお話をしましょう。

当劇場のレストルームはベテラン向きでございます。

トイレにベテランもビギナーもあるものかと
お思いでしょうが、当劇場はございます。

自分があまりベテランではないな・・と
お思いなら、この先は読まれないほうが賢明かと
存じ上げます。

日本ではかなり一般化してきている
自動おしり洗浄便座と言うものがありますが、
当劇場は、もうだいぶ昔からそのシステムでございます。

といっても、便座自体はごく普通なのですが、
トイレ本体の方に、その機能がございます。

トイレの水溜りに”Mr.ジョー”が住んでおります。
本当の所、彼なのか彼女なのか、その性別はわかっておりません。
また、生物学上の名前もよくわかりません。
たとえるなら、鉄砲魚のようなものです。

口から水を噴いて、お客様のアソコを洗浄してくれます。
水量や水圧、水温まで、その時の”状態”の応じて、
調整もしてくれます。

お客様の落し物と彼はいかに共存しているのか?
そう疑問に思われる方も多いようですが、
何とか上手くやっているようで、
私や、掃き犬の手を煩わせることもなく、
レストルームはいつも清潔に保たれております。

このような次第ですから、
何もスイッチ類の見られない便器から
突然水が出てくれば、
大抵の方は悲鳴とともに飛び上がってしまうのです。

”Mr.ジョー”には、悪気も興味もなく、
ただそうする事が当たり前としてやっているので、
慣れてしまえばこんなにありがたいものはないのですが・・

一方男性用のトイレには、”ルー”がいます。
これは・・そうですね、食虫植物っぽい見た目でしょうか・・
ツヤのあるピンク色のゴム管のようなものです。
これも、性別、生物学上の名前は不明です。

これは、男性自身のしずくを綺麗にぬめりとってくれます。
初心者の方は失神する方も多く、刺激が強すぎるようです。
ですが、ベテランの方は好んでご利用になられているようです。

もっとも、あくまでしずく取りですので、
しずくが無くなれば、引っ込んでしまいます。

別の目的を達成するのは無理かと・・・

そんなわけで、彼ら?のおかげで
当劇場のレストルームはどこよりも清潔に
保たれているわけです。


<支配人>

 

posted by TANT at 12:31| 楽屋裏の囁き

2008年04月17日

愚者の穴133「曇り止め」

gysya_133.jpg

水中眼鏡などは、曇り止めとしてツバを
塗ったりしますが、
この場合は唯の挑発でしょう。
posted by TANT at 09:52| 愚者の穴

焼き鳥

焼き鳥屋は一人で行くもの。

それは、焼き鳥と言うメインメニューの
存在意義を揺るがしかねない定義でございます。

焼き鳥は、串に刺さって出てきますね。
その串から肉を歯でしごいて
抜き出して食べるのが、
焼き鳥の醍醐味であり、風情なのです。

そんなパフォーマンスも味のうちの焼き鳥。
なのに、なのにでございます!
大人数で言った場合、
注文が大雑把になり、
必ずや、焼き鳥の盛り合わせを頼むことになります。

当然、客に人数と店の決めた盛り合わせの串数が、
合うはずもなく、気を利かせた一人が、
丁寧に串から肉を抜き出して、
箸でつまめる形態に変化させてしまいます。

もはや、鳥焼きです。
塩鳥焼きであり、タレ鳥焼きです!

ハイレグを脱いだらRQではないのです!!
キグルミを脱いだミッキーとは、
写真は撮りたくないんです!!

・・・、失礼しました。

とにかく、
串に刺さった状態でなくなった以上、
哀れ、焼き鳥のアイデンティティーは
消滅したのでございます。

こういった細かいことを
チクチクいうことを馬鹿にしてはいけません。

いや、馬鹿にしても結構です。
バカと呼ばれて何ぼの人生やから・・・

・・・!・・私、誰なんでしょう?


<支配人>

posted by TANT at 09:50| 楽屋裏の囁き

2008年04月16日

愚者の穴132「ドラッグクイーン」

gysya_132.jpg

いわゆるニューハーフ的な方を言いますが、
そのファッションセンスは昨今
日本の若い女性にも取り入れられている為
もはや、男女の垣根が無くなりつつあります
posted by TANT at 13:06| 愚者の穴

八重桜

桜もほぼ散ったこの時期
染井吉野のより濃いピンクで、
咲き誇っているのは関山です。

山桜の代表格
八重桜でございます。

八重桜の名の通り
幾重にも重なった花びらの重みで
しっとりと頭をたれて咲いております。

その重厚な花弁といい
濃厚な色合いといい
染井吉野には無い風格と落ち着きがあるように見えます。

10代、20代の女盛りが
若さの勢いで流行の風に乗り
パーッと派手に咲いて散っていくが染井吉野。

30代、40代と一山超えた
大人の色気をじんわり漂わせる女盛りは、
ちょっとのことでは動じない。
そんな風合いのあるのが関山。

女盛りに花盛り
咲く時期は違っても
それぞれが、味わい深くて
ありがたいものでございます。

それに比べて
男盛りは働き盛り
働けど働けど
認めてくれるのは男の上司ばかりなり・・・

いえいえ、いいじゃないですか・・
男の上司・・
いっそ身も心もゆだねてみては?
攻めるか、受けるかは、やってみなくちゃ
わかりません。


<支配人>

posted by TANT at 13:03| 楽屋裏の囁き

2008年04月15日

愚者の穴131「アイテム」

gysya_131.jpg

小道具の数だけ、
アピールの方法を持っているわけで、
ただでさえ装飾品の多い女性は
サングラス一つを強力な武器にします。
posted by TANT at 08:28| 愚者の穴

コーヒー占い

コーヒーが好き?
濃いのと薄いの、どっちが好き?
一日何杯くらい飲む?
いつ飲むのが好き、朝とか?食後とか?
インスタントと?器具を使っていれるのと、どっちが好き?
たくさん飲む?少し飲む?
飲むと、どんな気分になる?

80年代にはやったセクハラです。
女性に対してするのが一般的です。
ノリのいい女性が男性にする場合もあります。

あらかた質問が終わってから
実はコーヒーはあなたにSEXに対しての
興味を表わしていると、バラします。

「コーヒー?大好き!!絶対やめられない!」
などと言う答えが返ってこようもんなら、
妄想は最大限にふくらみ、大はしゃぎしたものです。

ネタをバラした後の、女性の恥らう姿は、
もうそれだけで、征服欲を満たすには充分なものでした。

この遊びのよく出来た所は、
実際、やってみると、
コーヒー好きと答えた子は
何となく男好きするようなタイプで、
逆に、好きじゃないと答えた子は
確かにあまり男に興味なさそうなタイプだったりすることです。

表面的におとなしそう、
でも、男から見ると結構Hなんじゃない?
と妄想する子が、
「コーヒー好きですよ・・毎日必ず飲みます。」
なんて、タンタンと答えたりすると
心の中で「よっしゃー!!」と
叫んだものでした。

今の時代、
コーヒーに変えてパソコンなどいかがでしょう?

パソコンやる?
一日どのくらいやる?
一日のうちいつやる?
やってるとき、どんな気分?

まぁ、古きよき時代のお遊びです。
今、会社でやったりすると
問題になるかもしれませんので、
ご利用は計画的に。


<支配人>

posted by TANT at 08:26| 楽屋裏の囁き

2008年04月11日

演目28「吾輩は犬である」


ダウンロード用リンク

飼い主の思い込みによって、決め付けられるペットの性格

本当の所、何を考えているんでしょうか?

ただただ侵略して食い散らかすだけの宇宙人襲来の映画

ありましたね。

案外・・・あんなものかもしれません

posted by TANT at 16:40| 演目

愚者の穴130「あんだって?」

gysya_130.jpg

だから!わしゃ神様じゃよ!
posted by TANT at 09:54| 愚者の穴

「椅子たち」

当劇場の客席の椅子
赤いベルベットの生地に
いささか古びたデザインではありますが、
しっかりとした木製のネコ脚がついております。

普段、お客様が座っておられる間は
それはもう我慢強くジッとしております。

そして、この椅子たちのすばらしい所は
お客様の体系に合わせて形を微妙に変えるところです。

やや太めのお客様のときは幅を広げ、
小柄なお客様のときは少し背伸びをしたりして、
よりお客様が心地よく観劇できるように
気を配っているのです。

冬の寒い日、劇場の暖房では物足りない時は、
微妙に熱を発して、座席を暖めます。
逆に夏の暑い日は、メッシュ状態に変化して、
空気の通りを良くしたりもします。

とても頑張ってくれている椅子たち・・
ですが、少々困ったこともございます。

演目の内容が少々怖いものだったりすると
公演の最中に、少し飛び上がります。
また、笑いのツボが椅子好みだったりすると、
小刻みに震えだします。

そんな椅子たちを
喜んでくださるお客様も
多くいらっしゃるのですが、
大半のお客様は悲鳴をあげます。
初日は特に要注意です。

一番いけないのは
ネズミが出た時です。
なにせ猫脚ですから、
ネズミを発見すると
お客様をほっぽり出して
追いかけていってしまいます。

ですから、この劇場にネズミ捕りは欠かせません。
そのネズミ捕りも、ちょっとか変わっているのですが、
そのご紹介は、この次に・・・


<支配人>

posted by TANT at 09:47| 楽屋裏の囁き

2008年04月09日

愚者の穴129「ハイレグ」

gysya_129.jpg

80年代、最強にして
最大の勢力を誇り
やがて衰退していった文化。
に見えないこともない。
posted by TANT at 11:17| 愚者の穴

大人

「継続は力なり」
といった言葉があります。
毎日決まって同じことをするのは
なかなか難しいものです。

毎日しているといえば、
寝ることや食べること
排泄をすることなどもそうです。
しかし、確かに鋭気を養って
力になっていることは事実ですが、
これは生きるための最低限の行いであり
訓示の意味とは違うものです。

「毎日決めたことをきちんと続けると
   少し大人になった気がしませんか?」
と、CMで女の子が言ってましたが、
この「決めたこと」と言うところが
重要なのでしょう。

寝食は決めたことではなく
せざるを得ないことなのですから。
でも、その前後の歯を磨くとか顔を洗うとか
「おはよう」「おやすみ」などと
挨拶をすることは、決めたことなのです。

これらは、当たり前のことで、
決めたことと肩に力の入った作業でもありませんが、
「ちゃんと歯磨きをしない」や
「ろくすっぽ挨拶も出来ない」は
確かに子供です。

挨拶が出来ることが大人への第一歩。
どこかで聞いたことのあるような、
めんどくさいお説教のようです。

でも、自分が決めたことと考えれば
押し付けではなく自然に出来るものです。

「おはよう」
笑顔でちゃんと挨拶したのに、
キッとひとにらみされて、
返事もしてくれません。
それは、彼女が子供なのではなくて
昨日のあなたの行為が子供だったからです。

あしからず・・・


<支配人>

posted by TANT at 11:15| 楽屋裏の囁き

2008年04月08日

愚者の穴128「海苔」

gysya_128.jpg

これほどセクシーに
海苔を食する人を見たことがありません。
ええ、海苔ではないですが・・
posted by TANT at 10:55| 愚者の穴

じらし

テレビのバラエティ番組などで、
「答えはCMの後に!!」とか
「CMの後についに○○が登場!!」
などといって、視聴者をじらすことが
昨今、非常に多くなっています。

チャンネルを変えられないようにする
「引っ張り」と言う手法です。

このやり方も最初の頃は
次のCMの後に○○は登場していたものですが、
最近は悪質?になってきて、
次の次の次もCMの後には変わりないだろう
と言う理屈で、延々引っ張ることもよくあるようです。

気がつけば、最後までその番組を見させられてしまうのです。
まぁ、面白ければいいのですが・・・

これはテレビにリモコンが出来てからの傾向のようです。
リモコンで簡単にチャンネルを操作できるようになってから
CMの度に視聴率の分計のグラフが顕著に下がるので、
その時に視聴者を逃がさないための苦肉の策です。

とはいっても、意地悪な印象はぬぐえません。
テレビの人に対する精神的な影響は
歴史の浅いこのメディアにあって
まだまだ科学的に立証されていることは少ないのですが、
毎日意地悪された気持ちにさせられた人間の心が
心健やかに育つとは思えないので、
何とかして欲しいものです。
CMスポンサーの企業の方の英断を望むばかりです。

元来、人間関係においても
「じらし」と言うのは一つの
コミュニケーション文化ではありますが、
どんなに好きな人でも、
いつもじらしてばかりの人には
愛想が尽きてしまいますし、
じらされてばかりいる方は性格が曲がってしまいます。

適度なじらしと、適度な享受が
より二人の中を濃密にしてくれるのです。

「イヤヨイヤヨも好きのうち」でありますが、
「仏の顔も三度まで」でございます。


<支配人>

posted by TANT at 10:53| 楽屋裏の囁き

2008年04月07日

愚者の穴127「浸透」

gysya_127.jpg

一見、擦り合いなどと言う
戦いでは、唇の出血負けは免れませんが、
持久戦に持ち込めば
やがて水分が紙に穴を開け
逆転勝ちも夢ではありません。
posted by TANT at 22:56| 愚者の穴

雨の日が一日あると
傘の忘れ物が数千本になるそうですが、
日常生活において
傘はやっかいな荷物という
イメージが強いのでしょうか。

子供の頃は、
蛇の目でお迎え嬉しいなぁ〜
と水玉に飛び込みながら傘をさしたり、
たたんだ傘で
沿道の柵をカンカンカンとやったり、
それなりに楽しんだような気もします。

思春期になりますと
恋人との相合傘などと言うものに
胸をときめかせたりもいたします。

さらに成長すると
日傘をさす淑女などと言う姿に
はぁ〜とため息がでる感慨を
持つようになったりもします。

雨と言うのも適度にそぼ降ったりしてくれると
傘にまぎれて街中でKISSも自然に出来たりします。

「ここでキスして!!」
などという若い暴走気味な欲求にも
答えられやすくなるのです。

「ここでして!」
となると、
ゴルフで使う傘ぐらい大きな傘が
必要になってしまいますが・・・


<支配人>

posted by TANT at 22:54| 楽屋裏の囁き

2008年04月04日

愚者の穴126「紙やすり」

gysya_126.jpg

工作の時間につい
ウトウトとしてしまった!
わけではないのですが、
ちょっとの力で下唇をめくれる
便利グッツです。
posted by TANT at 11:34| 愚者の穴

Life

小さい虫が
地面にあいた小さな穴から出てきました。

小さな虫は
はじめてみる大きな青い空
無限に続く大草原に
ワクワクしながら歩き出しました。

小さな虫は
転んだり、敵から逃げたり
モンシロチョウと遊んだりしながら
毎日毎日、歩き続けました。

小さな虫は
歩き始めてから半年、
幸い鳥に食べられることもなく
寿命の尽きるときを迎えました。
大草原はどこまでも続き、
青空はどこまでも広がっているままでした。

人間の子供が
一軒の赤い屋根の家から出てきました。

人間の子供は
庭をぬけ門を開けると
そこには大きな青い空と
大きな地球の大地は
どこまでも続いているようでした。

人間の子供は
毎日遊んだり、勉強したり
泣いたり、笑ったりしながら
庭をぬけて出かけていきました。

人間の子供は
庭を抜けて出かけるようになってから70年、
幸い車にはねられることも無く
寿命の尽きるときを迎えました。
地球はやっぱり大きいままで、
空も青くどこまでも広がったままでした。

人間の子供の家の縁の下に
小さな虫の出てきた穴がありました。
人間の子供の家の庭の端っこには
そっと息を引き取った小さな虫の姿がありました。

大草原はどこまでも続き、
青空はどこまでも広がっているままでした。


<支配人>

posted by TANT at 11:31| 楽屋裏の囁き

2008年04月02日

愚者の穴125「あにいってるだ〜よ?」

gysya_125.jpg

「とんでもないっ!」
わしゃ神様じゃよ!!
posted by TANT at 11:09| 愚者の穴

新人

新入学の季節。
新入社の季節。

この時期は、
新しい学校に入る、
新しい会社に入る、
新しい部活に入る、
新しい住いに入る、
と、何かと入ることの多い時期。

新しい学校、会社へ入るために緊張で固くなる・・
焦がれた女性の中に、入るために興奮して固くなる・・
どこか似ています。

やがて、学校、会社に慣れてくると
次なるステップアップに燃え、努力する・・・
彼女と馴れ合いになって
新しい刺激を求め創意工夫をする・・・
どこか似ているようでございます。

学校、企業、などは女性
新人は男性の象徴なのです。

そう、
学校や企業は新人に結果を求め
新人は評価を求め努力するのですから。

新人として一生懸命頑張ったものの
「期待はずれだったわ・・・」
などと、女性の先輩に言われたりすると
それはもう、いろんな意味でダメージ大でございます。

同じ新人、同じ男でも人それぞれ、
力の発揮の具合には差があるものです。

それぞれ、スタンスの違う人と人の世の中ですから、
少々遅れて結果が出る場合もございます。

受け入れる側も、
結果を焦らずじっくりと長い目で
見て頂ければと
切に願う次第でございます。


<支配人>

posted by TANT at 11:06| 楽屋裏の囁き

2008年04月01日

愚者の穴124「鉱山」

gysya_124.jpg

世界にもまれに見る
原石ではなく
完成されたねじが採れる山。
その入り口は、
このような形になっております。
posted by TANT at 10:24| 愚者の穴

替え歌

最近、頻繁に見かける
オーランド・ブルームが出ている
整髪料のCMがあります。

そこで使われているCM曲が
クインシー・ジョーンズの
「愛のコリーダ」なのですが、
サビの歌詞は
「UNO I need  it」と変えられているので、
もちろん本人が歌っているわけではなく
そっくりさんが歌っているのでしょう。
この意味はなんなのでしょう?

有名な曲をCM用にアレンジして
使われることは多々あると思いますが、
日本語の曲ならば、
パロディとして意図する部分がわかりやすいのですが、
英語の曲の場合、
耳障りのよさだけで、
使われているような印象で、
まじめなのか?遊びなのか?
その曲をこよなく愛している人を
敵に回してないか?
などと余計な心配もしてしまいます。

だいぶ昔になりますが、
ロバータ・フラックで大ヒットした
「Killing Me Softly with His Song」
という曲も
インスタントコーヒーのCMで使用され、
やはりサビの部分を
「リッチ、リッチ テイスト オブ ネスカフェ〜」
と歌われていたのを覚えています。
なんとなく、トホホな気分でした。

耳障りのいい曲に、商品名を入れることによって、
頭の中に刷り込んでしまおうという作戦かもしれませんね。

その曲のヒットした時代を知らない世代には
その商品の曲として記憶に残って行くわけで
それは作者の意図したこととは違うのかもしれませんが、
世代を超えて、知られる曲になるということが
ひいては、その作者の老後も助けるという意味では
いいことなのでしょうか・・・

CMに限らず、テレビのバラエティ番組などで
往年の名作映画の曲や、昔の大ヒット曲などを
あるシチュエーションで繰返し使うことで
若い世代にはその曲のもともとを知らないまま
知ってしまうことはよくあることです。

「タブー」=「ちょっとだけよ〜」
的な刷り込みが、代々続いているわけですね。

えっ?ご存じない??

そういうことでございます。

<支配人>

posted by TANT at 10:22| 楽屋裏の囁き