2008年08月29日

愚者の穴208「シンメトリー」

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生まれつきそれを気にするタイプと
あまり気にしないタイプに分かれるのは
なぜでしょう?
人も一見シンメトリーのように見えながら
実は微妙に違っているものなのに・・・
posted by TANT at 10:17| 愚者の穴

エネルギー

#142

ジャバ様はフレンチフライ
キャットウォークはハッシュドポテト
シドはマッシュポテト
私はスパニッシュオムレツ

当劇場ではポテトを多く食べます。

ふかし芋、ジャーマンポテト、肉じゃが・・

ポテト一つで
色々料理はございますが
カレーなどにも主役級で欠かせません。

それだけ、そろってポテト好きとなると
排出されるメタンガスも結構なものです。

煮豆や、納豆などの豆、穀物類でも
多く製造されますが
当劇場の主原料は
もっぱらポテトでございます。

さて、その大量に排出されるメタンガスですが
地下のガス室に溜め込まれ
劇場のエネルギーとして利用されております。

流浪の民であるタント劇場の
出現と消失の動力源なのです。

ガス室には
シャポンが運んでくれます。
各フロアー、各部屋にある通気孔を通って
シャポンはふあふあとガス室に運ばれていくのです。

製造されたメタンガスがシャボン玉に似た
形状で飛んでいく様は
メルヘンチックでさえあります。

たまにゴブリンがいたずらをして
シャポンを割ったりしますが
その直後に失神しております。

われわれのメタンガスは
強力なエネルギーであるゆえに
その香りも強力なのです。

でも、ゴブリンはもの覚えが悪いので
しばらくするとそのことを忘れて
ふあふあ飛ぶシャポンにひかれて
ついちょっかいを出してしまうのでしょう。

そんな時
掃き犬はじっと
息を止めているようでございます。


<支配人>

posted by TANT at 10:15| 楽屋裏の囁き

2008年08月27日

愚者の穴207「ミュータント」

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何となくイメージ的には
こんな形なのですが、
タートルがつくと
気持ち悪い緑の亀になってしまいます。
posted by TANT at 09:24| 愚者の穴

のらりくらり

さてさて
みんながんばっているわけで
そのがんばり具合は
人によってちがうわけで

がんばっていないようで
実はがんばっている人も
がんばっているようで
実はがんばっていない人もいるのです。

結局、誰かにわかってもらおうとしても
本当の所は自分しかわからないわけで
がんばっているのか
がんばっていないのか
本当の所を自分はわかっているはずなのです。

さてさて、そんなこんなで
人はのらりくらりと生きる動物で
「なぜがんばれない?」と人をせめても
「なぜ自分はがんばらない?」と自分をせめても
そればかりじゃ生きていけません。

人生万事塞翁馬と言う故事がありますが
いいことも悪いことも順繰りにやってくるもの
と言うこの中国の訓話。
日本にもその類のものはたくさんありますが
えてして、幸福は短く、災いはながく語られます。

幸せな時間は一瞬ですぎ、つらい時間は永遠に感じる
そんな人間の感覚的な時間軸から来るのでしょう。

だったら、幸せは深く、災いは浅く思えるように
時間ではない感覚で味わいましょう。

そうすれば、楽しいこともつらいことも
両方あったからこそ
いい人生だったといつか思えるような
そんな気がいたします。


<支配人>

posted by TANT at 09:22| 楽屋裏の囁き

2008年08月26日

愚者の穴206「舌噛み」

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人は一生のうちに何度舌をかむのでしょう?
事故的に噛む場合や意図的に噛む場合
力加減も様々ですが
時代劇に出てくる女性などは
人生の最後を舌をかむことで
迎えていることがあります。
posted by TANT at 07:40| 愚者の穴

信じる

自分を信じるとは
なんと難しいことか。

正しいのか
間違っているのか
誰にも聞けません。

「誰」は自分ではないから。

やみくもに自分の思ったとおりに
進むことは自分を信じているというより
自分を騙しているのかもしれません。

どうしても判断が出来ないのは
自分が信じられないというより
自分を信じることが怖いのかもしれません。

でも、結局、
自分を信じるしか
進む道がないのでしょう。

自分を信じて進んでいる
そんな自分を見て進みだしてくれる人がいる限り。


<支配人>

posted by TANT at 07:38| 楽屋裏の囁き

2008年08月22日

愚者の穴205「距離感」

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対象とレンズの距離感を
間違えると
ただのガラスを通してみている
事になってしまうのです。
この場合
どっちもいいけれど・・
posted by TANT at 19:26| 愚者の穴

酷暑の午後

このところ
日の中、ずっと
ロエールが浮かんでおります。

ロエールは劇場の
生きたエアコンみたいなものですが、
ここのところの暑さのせいで
休むまもないようです。

そんな酷暑の午後
一人の中年の男が劇場にやってきました。

たぶん、外の暑さに耐えかねて
この劇場に逃げ込んできたのでしょう。

ロエールの程よい温度キープが物足りなくて
怒っていたのか、
自分の営業がうまくいかなくて
怒っていたのか、
とにかく、その男は不機嫌に
劇場で怒鳴り続けたのです。

「何だここの冷房は!!全然効いていないじゃないか!」
「もっと温度を下げろ!もっと強い風を出せ!!」

怒鳴っているだけなら良かったのですが、
その男は、八つ当たりで劇場の客席へ続く
内扉をけってしまったのです。

あれ以来、その男は
どこへかへ消えてしまいました。

当劇場の扉は開演にあわせて
私どもが開け閉めしますので
お客様が触れることはめったにございません。

でも、この扉は人がノックすると
そのときの気持ちのままの場所へ
連れて行ってくれる扉なのです。

暑さに駆られ、怒りのままに
扉をけった男の気持ちを
この扉はなんととらえたのでしょう・・・

高原の避暑地にでも
飛ばしてくれたのならいいのですが、
北極あたりですと、あの軽装では
無事でいられるかどうか・・・

怒りにまかせた行動は
リスクの大きいものでございます。


<支配人>

posted by TANT at 19:24| 楽屋裏の囁き

2008年08月20日

愚者の穴204「リキミ」

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手のひらや
肩などにあらわれやすい
精神的で肉体的な
一つの感情の現れですが、
よーく、観察すると
唇にも出ていたりします。
posted by TANT at 08:46| 愚者の穴

早朝

朝の澄んだ空気

プエルトリコの朝
ワイキキの朝
石垣島の朝
箱根の朝

南の島の朝も
山間部の朝も

朝は気持ちが澄む

多くの人がまだ眠り
早起きの動物だけの気配がある時間

昨日までの猥雑な空気をリセットして
もう一度白い地図にむかうとき
それは夢の世界のはじまりのよう

テラスにコーヒーを運ぶ従業員も
まだいない

プールには昨日の騒ぎの余韻が
けだるく波をうっている

日差しが変わると見えかたも変わる

早朝の日差しに隠れていたものが
傍若無人な日差しに変わると
じわっと浮かび上がってくる

夢の世界から
現実に引き戻される瞬間のように
ときにはスローな感覚で
ときにはこみ上げる涙のように

朝の澄んだ空気が
幻のように消えてしまう前に
気がつかなければいけないことが
きっとあるのだろう


<支配人>

posted by TANT at 08:44| 楽屋裏の囁き

2008年08月19日

愚者の穴203「ふくろ」

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同じDNAの生命体ならではの
性別を超えた酷似が
拡大によって発見されました。
posted by TANT at 11:59| 愚者の穴

散髪

犬も毛を刈る八十八夜〜

夏場は日差しが強く
路面の温度も上昇して
かなりの高温になるので
日中に、犬の散歩をしている人は
見かけなくなります。

肉きゅうが焼けてしまいますからね。

その分
早朝の涼しい時間や、
夜の気温がさめた時間に
犬の散歩を多くみかけるようになります。

夏場に見かける犬たちは
普段より短めに
毛を刈り込んでもらっています。

雪やコンコ、あられやコンコで
庭をかけまわる彼らにとって、
冬の天然防寒着は邪魔なもの。

さっぱりと涼しげに刈り込まれた犬たち。

ときには、飼い主の愛情が深いあまり
まったく別の犬に変身してしまったような
ちょっと、気の毒なくらい刈り込まれた犬もいます。

それでも、皮膚呼吸の出来ない彼らの夏は厳しく
ちょっとの散歩でもはぁはぁしております。

うちの「掃き犬」もそろそろ散発の時期なのですが、
私がそのことを頭に浮かべただけで
察知してどこかに消えてしまいます。

バリカンがあまり好きではないようです。


<支配人>

posted by TANT at 11:57| 楽屋裏の囁き

2008年08月15日

愚者の穴202「タバサ」

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アパレルです。
サマンサの子供ではありません。
そんなイメージのピンクです。
女の子は大好きです。
男もわりと好きです。
posted by TANT at 06:27| 愚者の穴

ポップコーン

劇場での観劇のおともとして
その昔は
「おせんにキャラメル〜」と
お煎餅とキャラメルなんぞがございましたが、
近年の定番はポップコーンでしょうか。

アツアツの出来たてに、軽く塩をふって
溶かしバターをかけたものはたまりません。

キャラメルソースとからめた
甘いポップコーンも
若い女性には人気のようです。

当劇場でも、ロビーの売店では
ポップコーンを置いてございます。
見た目や味はふつうのポップコーンですが
作り方が少々変わっております。

当劇場にのポップコーンは
やや大きめの水槽の中で作られます。

水は入っておりませんが、
その中には手のひらサイズの
小さめの羊と牛がおります。

正確には小さめの羊と牛ではないのですが、、
面倒なので、小さめの羊と牛と思ってください。

水槽のそこは、牧場のように牧草が生えており、
お客様のいないときは、その牧場で
のんびりと昼寝をしたり、草を食んでいる
小さめの羊と牛の姿が見られます。

お客様がポップコーンをご所望になりますと
羊がブルブルと身体を震わしだします。
しばらくするとその羊の毛の中から
次々とポップコーンがはじけ出してきます。

牧草地一面にポップコーンがはじけ飛ぶと
その上を牛が歩き回ります。
牛の乳からはアツアツの溶かしバターが
噴霧上になって出てきます。

牛の溶かしバター噴霧が終わると
これまた小さな犬が出てきて、
羊と牛を水槽の片隅のサクの中に追いやります。

3匹がサクの中に入ると同時に
一面のポップコーンは
竜巻のように上空に舞い上がり
水槽のよこの紙容器におさまり、
お客様に渡されます。

忙しい時は、柵と牧場を出たり入ったりで
羊と牛はヘトヘトです。
でも、ふだんはほとんど
のんびりと昼寝ばかりなので
彼らにとってはいい運動なのです。

ちなみに、出来上がったポップコーンには
牧草や小虫などが混じることはありませんので
安心して、お召し上がりください。


<支配人>

posted by TANT at 06:24| 楽屋裏の囁き

2008年08月13日

愚者の穴201「PTA」

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小学生のPTAです。
若妻です。
ヤングママです。
でも、上品です。
そんな感じです。
posted by TANT at 06:52| 愚者の穴

衝動

やくざの大親分を殺す。
そんな、夢をみました。

仁侠映画好きでも、
そういった業界と親しいわけでもないのですが、
突然そんな夢をみました。

夢の中でも、
まったくみゃくらくがなく
いきなり遭遇したその機会に
まさに、衝動的に
引き金を引いたのです。

結局、拳銃は不発で、
未遂に終わった上に、
なんだかコミカルな空気の中で
逃亡をするうちに目が覚めたのですが、
どうして引き金を引いたのか?

後で考えると、
恨みがあるわけでも
義務があるわけでも
愛があるわけでもありませんでした。

あの状況で、ドラマみたいに
引き金を引いてみたいという・・
ただそれだけの衝動だったような気がします。

果たして、今後
現実の人生の中で
殺人未遂とまでいかなくても
ここまで、大きなことを衝動で
やってしまう機会が来るのでしょうか・・・

楽しみのような
怖いような・・・


<支配人>

posted by TANT at 06:50| 楽屋裏の囁き

2008年08月12日

愚者の穴200「紅白」

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日の丸のせいか
NHKのせいか
運動会のせいか
この色の組み合わせは
妄想を遠ざけがちです。
カムバックー!
posted by TANT at 12:11| 愚者の穴

恥をかく。

大切なことです。

恥をかくことを恐れるあまり
前に進めなかったり
チャンスを逃したりするのよくあります。

恥をかくことは
自分の人生に汚点をつける反面
成長したり、向上したりすることでもあります。

恥をかくことによって
すねてしまったり、ひねてしまったりして
投げやりにさえならなけれいいのです。

「絶対、恥をかきそうだな・・」
とわかっている場合もあります。
そのときは、その程度によると思います。
想定の範囲内の恥の場合
たいした勉強にはなりません。
想定外の大きなインパクトを
ともなってこその恥修行なのです。

ときには、みずから恥の中に飛び込んでいくのも
いいでしょう。
そして、思いっきり恥をかきましょう。

失意と絶望の中から立ち上がるとき
一皮むけた自分に気がつくでしょう。

「恥ずかしいから・・出来ない・・」
「ほら、恥ずかしがらずにやってごらん」

こんな会話、後で聞いたら
恥ずかしいのは恥ずかしさを我慢したほうではなく
強要したほうなのですから・・

ささ、はずかしがらず、もっと大胆に!!

 

<支配人>

posted by TANT at 12:09| 楽屋裏の囁き

2008年08月11日

愚者の穴199「チュパ」

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それ以外ないという擬音表現を
子供にまで浸透させた
偉大なお菓子ですが、
チューバッカと言う名前も
ちょっとエロイです。
posted by TANT at 23:43| 愚者の穴

ハコ

最近、日本もやっと分ってきたのよねぇ〜。


良い物を人様に見せるには・・・
最高の演者、最高のスタッフ、そして最高の場所が必要だってことに!


演者とスタッフだけ海外から呼べばよいってものじゃないって事に!!
これからドンドン海外から良いものが入ってくるわよ!


ジャバ

posted by TANT at 19:18| 楽屋裏の囁き

2008年08月08日

演目31「パラダイス」


ダウンロード用リンク

耳障りのいいことばかりいう
セールスには要注意です。
特に下半身に訴えてくるものは
慎重に検討しましょう。

posted by TANT at 13:00| 演目

2008年08月07日

愚者の穴198「デビアス」

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婚約指輪は給料の3か月分
なんていう定義は
日本だけで通用した
キャンペーンだったようです。
お金じゃないよね〜
posted by TANT at 06:44| 愚者の穴

シェー!!

「これでいいのだ!」

自分で納得し判断している言葉ですが、
よく考えると、この言葉の裏には

「これでいいのか?」

という、逆の意味も含まれています。

本当にこれでいいのかどうか?
迷っているからこその
「これでいいのだ!」発言になるわけで、
本当に迷いもせず当たり前のことのように
思っていれば、わざわざ口にすることもなく、
人から指摘されるまで気付かないでしょう。

本当にこれでいいかどうかは
自分ではなかなか判断できないものです。
他の人間から
「それでいいんだ!」と言われ
「それでいいのか。」と安心できるのです。

つまり、「これでいいのだ!」には
「あっているかどうかわからない」けど
「俺はこれでいいと決めた」という宣言であって
本当にいいことなのかどうかはわからないままなのです。

しかし、何がいいのか本当の事は誰にもわからないのが
真理でもあるのです。

だとすると、世の中は誰かが宣言したことで
動いているといっていいでしょう。

バカボンのパパはバカですが、世の中を動かしているのです。

ギャグ漫画の一言で人間の真理をついた
偉大なる才能に敬意を表します。合掌。


<支配人>

posted by TANT at 06:42| 楽屋裏の囁き

2008年08月06日

愚者の穴197「バード」

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絵本などで描かれる小鳥が
木の実などをくわえている姿を見ると
ものすごくその木の実が
おいしそうに見えてしまうのです。
posted by TANT at 09:24| 愚者の穴

ぷろ

プロというジャンルがあります。

むかしは、プロ野球ぐらいしか
なじみのない言葉でしたが、
最近は何かとプロでございます。

プロである以上・・
プロとして・・
プロらしく・・
それが、プロというもの。

こんなこっ恥ずかしい会話を
日常で普通に聞いたりします。

プロという響きには
専門職としてお金をかせいでいる
と言うイメージ以外にもう少し
華やかで、誇らしい響きがあります。

そして、その会社にも
偶然入れたような状況でもあるにもかかわらず
いつしか、○○のプロなどといったりします。

営業のプロとしてとか
接客のプロとしてとか
いや、みんなそうだからみたいな・・・
聞いている側が恥ずかしくなります。

このプロという言葉を使うハードルを
下げた要因の一つとして
商品名があるのではないかと
私は考えております。

男好きしそうな電化製品などに
プロ仕様とか、○○プロ、
プロエディションなんてつくじゃないですか?
あれですよ。

玄人っぽさにあこがれる
男心をくすぐるのです。

お金をだせば簡単に手にはいる
プロの称号が
いつのまに自然になってしまったのです。

まぁ、スーパーの肩書きに
プロの店なんてのがつきだした頃に
気付くべきだったでしょうね。

プロプロという人ほど
信用できなくなっております。


<支配人>

posted by TANT at 09:22| 楽屋裏の囁き

2008年08月05日

愚者の穴196「カラーコピー」

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触ってみたらカラーコピーだった!
みたいなCMがありました。
ひたすら鏡のような品質を
求めたのでしょう。
磨け!!
posted by TANT at 11:11| 愚者の穴

雷様

カミナリが多いです。

一昔前の記憶では
カミナリがなって、サッっと夕立になり
ヒグラシの鳴く雨上がり
というのが定番だったような・・・

昼間でも、夜中でも、
しかも長時間、ゴロゴロやっています。

中国あたりでは人工的に雨を降らせる
実験が進んでいるようですが、
もしかしてその影響では?
などとかんぐってしまいます。

雪が降り、
街の汚いものをかくしてくれるのは
一瞬の世界の浄化を感じます。

大雨がふり
大量の雨が街中を流れる時も
一瞬の街の浄化を感じます。

稲妻が走り、雨雲が光ると
空気中の悪い電磁波を
吸い取ってくれたような気分になり、
一瞬の大気の浄化を感じます。

街も空気も、勝手に人が汚したものを
自然の力できれいにしてもらうなんて
都合のいい妄想なのですが、
都市部に住んでいると
自然の力で何とかして欲しいと思うほど
汚れた部分が目立つのかもしれません。

いにしえのバベルの塔伝説のように
今に神の怒りに触れ
世界中の高層ビルが
強力な落雷を受けて崩壊する
そんな、SF映画が作れそうです。


<支配人>

posted by TANT at 11:08| 楽屋裏の囁き

2008年08月01日

演目30「クイズ○○ショー1」


ダウンロード用リンク

英語のリスニングのコツはGuessだといいます。
前の会話から注意深く次に語られることを
予想する力が大切と言うことでしょう。
日本語でも単語だけからの判断は危険なようです。

posted by TANT at 12:02| 演目

愚者の穴195「サウナ」

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美容にいい感じ・・
湿気は人の命の源です。
posted by TANT at 10:53| 愚者の穴

「不思議の国のアリス」は
最強のファンタジー作品ですが、
世界的な普及はディズニーによる
アニメ映画の貢献が大きいと思います。

「ロード・オブ・ザ・リング」も
「指輪物語」として広く親しまれた物語でしたが、
近年の映画化によるメジャー化は否定できません。

古い時代の物語がときを超えて
いろいろな形で作品化され
それが新しい時代の人に受け入れられるのは
やはり、原作の持っている魅力が
無二のすばらしさを持っているからでしょう。

エロだ妄想だと騒いでおりますが、
当劇場で生まれる作品も
いつの日か、
時代を超えて親しまれるような
物語になれたらと
大きな夢を持っております。

夢が夢で終わらないように
向上の努力も大切ですが
まずは、続けること。

そこから見えてくることが
きっとあると思うのです。


<支配人>

posted by TANT at 10:51| 楽屋裏の囁き