2007年10月12日

共鳴

ある日、ジャバ様が申されました。
「のりたがる男は多いけれど
 のりたい男は少なすぎる・・」

別の日、キャットウォークがつぶやきました。
「蹴っ飛ばせば直る機械が少なくなった。」

ある日、ジャバ様が申されました。
「なにもんだかわかんない人間が増えたわね・・・」

別の日、キャットウォークがつぶやきました。
「何のための機能だこれは?」

ある日、ジャバ様が申されました。
「このまま、小奇麗な男とそれを喜ぶ女が増えていけば、
 今に、男も女もなくなるのかしらね・・」

別の日、キャットウォークがつぶやきました。
「このジャック、メスオス関係ないのか・・・」

ときおり、まだお客様のいらしていない座席に座り、
そんな言葉を思い出すのでございます。


<支配人>

posted by TANT at 10:11| 楽屋裏の囁き