先日、とある腐女子の方とお話しする機会がございました。
彼女達の妄想のすばらしいこと・・・
ルールと言うほどのかた苦しいものではございませんが、
ゆるぎない定義のようなものがございまして、
それはもう、感心するばかりでございます・・・
我々男性のエロティックな妄想は、
自分勝手な、相手を置き去りにしたものに
走りがちでございます。
極端な場合、妄想の対象である女性を便利な物として
感情を無視した存在にしてしまうこともあるようです。
ですが、腐女子の方々の妄想には必ず
絡み合う登場人物の感情のゆれが必要なのです。
感情のない男性の性描写には”萌え”ないそうで
ございます。
女性にとって、アダルトビデオの早回し、
あるいわ一部のパートのみで消化するといった
男性的な楽しみ方は、空虚なようでございます。
そして、妄想の中のキャラクターを
決して現実の世界で求めたりはしないのです。
現実は現実として受けとめ楽しむ。
妄想は妄想で、自由に飛躍する。
その切り替えがはっきりと出来ているのです。
男性の脳は1度に1つのことしか考えられず、、
女性の脳は1度に多くのことを平行して考えられる。
それは子供の世話をしながら外敵への注意を払わなければならない
本能から来るものだと、最近の学説では言われているようです。
やはり女性はたくましい・・・
妄想と現実
少なくとも男性の2倍の人生を楽しんでいるのです。
<支配人>
