2007年11月15日

人間、年をとりますと
若い頃には想像もしなったことを
考えるようになるものでございます。

例えば、若い頃の運動とは
筋力のアップだったり、
より魅力的なボディ作りだったりと
まぁ、しなくてもいい運動効果的なものが
主たる目的だったりします。

ところが、年をとりますと
運動をしないと、
醜い身体になるどころか
苦痛を伴うような、思わぬ病気に
なったり致します。
したがって、
無理やりにでも運動をしなくてはならにということを
体の内側から思わざるを得なくなったり致します。

同じ運動の一種でも、
昔はやれるときにはやりたいだけやっていたアレも
体調を考えて、自重したりするようになるのは
なんとも物悲しいようでいて、
昔、ピンク映画で見た大人になったようで、
うれしい気もするのでございます。

「年を取って最悪なことは?」
「若い頃のことを覚えていることだ。」

とある映画の台詞でございます。
感慨深い言葉ではありますが、
年を重ねてから
若い頃には思いもしなかった考え方で、
広がっている楽しみ・・・
というものもたくさんございます。

ふぉふぉふぉ


<支配人>

posted by TANT at 01:27| 楽屋裏の囁き