ギョーカイ用語のオオモトって、
寄席、歌舞伎、映画・・などから使われているみたい。
でも音楽関係のお偉いさんが話す音楽用語は、
昔のジャズマン達が使っていたらしく、
まったく意味不明。
さかさコトバなどがいい例・・
ちなみにこの前、お偉いさんが私にこう言った・・
「キャットちゃんさ〜 (絶対”ちゃん”づけ)
この前のスーベ (ベースプレイヤーのこと)
今度は旅に出てるからさ〜 (アーティストのツアーに同行してること)
彼のナオン (オンナ・・愛人のこと)
の紹介のスーベ使ってやってくれよ〜
ギャラはゲー万 (5万円のこと)
でいいからさ〜
そう言えば、この前のラスコ (コーラスのこと)
ひどかったね〜。
ありゃ使い物にならない。
あとターギ (ギタープレイヤーのこと)
のメンフ (フメン 楽譜)
書き換えといてくれよな!
エンディングのケツ3小節目からリット (リタルダント〜だんだん遅くの意味)
してさ〜、そのままフェルマータ。 (延長記号〜すごい感覚的な表現)
あ!クレッシェンド (だんだん強くの意味)
するのも忘れないでね!!」
ああ・・疲れる。
<キャットウォーク>
