2007年11月22日

音楽用語

ギョーカイ用語のオオモトって、
寄席、歌舞伎、映画・・などから使われているみたい。

でも音楽関係のお偉いさんが話す音楽用語は、
昔のジャズマン達が使っていたらしく、
まったく意味不明。

さかさコトバなどがいい例・・

ちなみにこの前、お偉いさんが私にこう言った・・

「キャットちゃんさ〜 (絶対”ちゃん”づけ)
 この前のスーベ (ベースプレイヤーのこと)
 今度は旅に出てるからさ〜 (アーティストのツアーに同行してること)
 彼のナオン (オンナ・・愛人のこと)
 の紹介のスーベ使ってやってくれよ〜
 ギャラはゲー万 (5万円のこと)
 でいいからさ〜
 
 そう言えば、この前のラスコ (コーラスのこと)
 ひどかったね〜。
 ありゃ使い物にならない。

 あとターギ (ギタープレイヤーのこと)
 のメンフ (フメン 楽譜)
 書き換えといてくれよな!

 エンディングのケツ3小節目からリット (リタルダント〜だんだん遅くの意味)
 してさ〜、そのままフェルマータ。 (延長記号〜すごい感覚的な表現)
 あ!クレッシェンド (だんだん強くの意味)
 するのも忘れないでね!!」

 
 

 ああ・・疲れる。


<キャットウォーク>
 
 

posted by TANT at 23:31| 楽屋裏の囁き