2007年11月23日

森の中にあなたと2人でいるの・・・
 
深い森だけれど、全然怖くなんかないっ
だって・・・あなたと2人きりだもの・・・
 
木々の葉からこぼれる太陽に光が眩しくて
キラキラした背中を追いかけ ゆっくりと森を歩く
 あなたとわたし
 
ふとポケットの中のアメをみつけたわたし。
 ・・・ひとつだけのアメ・・・どうしよう・・・
 
あなたに言ったら 
きっと 君がお食べ と言うわ
 
・・・私はあなたと食べたい・・・あなた・と・・
 
私はポケットのアメを口に入れたの・・・
 
そして・・・前を歩くあなたを呼び止めて・・・
 
顔を近づけて・・・私から・・・
 
甘い吐息であなたに・・・
 
 ・・・一緒に食べましょう・・・と・・・
 
で、目が覚めたの!
また恥ずかしい夢を見ちゃったわっ
でも、なんだかとっても悔しいわ私。
 ・・・こんなアメ食べたいのかしら・・・
    ふふふふふ
 
     <シド>
posted by TANT at 12:26| 楽屋裏の囁き