森の中にあなたと2人でいるの・・・
深い森だけれど、全然怖くなんかないっ
だって・・・あなたと2人きりだもの・・・
木々の葉からこぼれる太陽に光が眩しくて
キラキラした背中を追いかけ ゆっくりと森を歩く
あなたとわたし
ふとポケットの中のアメをみつけたわたし。
・・・ひとつだけのアメ・・・どうしよう・・・
あなたに言ったら
きっと 君がお食べ と言うわ
・・・私はあなたと食べたい・・・あなた・と・・
私はポケットのアメを口に入れたの・・・
そして・・・前を歩くあなたを呼び止めて・・・
顔を近づけて・・・私から・・・
甘い吐息であなたに・・・
・・・一緒に食べましょう・・・と・・・
で、目が覚めたの!
また恥ずかしい夢を見ちゃったわっ
でも、なんだかとっても悔しいわ私。
・・・こんなアメ食べたいのかしら・・・
ふふふふふ
<シド>
