見たこともないような物は
見たこともないので
想像できないのですが、
たまに未開の無人島などで
新種の生命体が発見されたりすると
それは、見たこともない形だったり
見たこともない配色だったりいたします。
そんな時、日頃、地球上にあるものに関しては
大体のものは想像の範疇にあると
たかをくくっているので、
異様に驚いたり、感動したりいたします。
見慣れているものへの安心感と逆に
感動とは別に恐怖も感じたりするものです。
予想外のものに出会うことによる恐怖
それは年をとるほど減っていくものでしょう。
そう考えると子供の頃は
恐怖に囲まれて生きているようなものなのに
生命感溢れ、輝いています。
そして、人は年を取ると
恐怖に出会うことも減ったいるにも関わらず
歳枯れて、モノトーンなオーラに変わります。
それは未知の物というものが
恐怖とともに希望も感じさせるからでしょう。
さて、なかなか未開の地に足を運ぶことは難しくとも
身の回りには未開のエリアが溢れています。
そう、女性という神秘のエリアが・・・
理解不能の女性の生態に対して
恐怖を覚えることもありますが、
それがある限り、男性の希望も
なくなりはしないのです。
今日も探検はつづきます・・・
<支配人>
