2008年05月21日

進化

人の脳がちょっとしか使われていない。
数%〜30%ぐらいしか・・

日常生活では、そのぐらいらしいです。

一つの説ではありますが、
残りはなんのため?
と考えると、ワクワクします。

人類はゆっくりと
じょじょに進化してきたわけではなく
ある時期、急激に
二本の足で歩き出したり
道具を使いだしたり、
言葉を使いだしたり、
とつぜん進化の折れ線グラフが上がったようです。

そう考えると
脳の残りの部分を使う
劇的な進化をするときが
突然おとずれるのかもしれません。

日本の足で歩きだす前も
道具を使いだす前も
言葉を話しだす前も
そんなことは、
思ってもみなかったことなので、
次の進化も
今は想像もつかないことかもしれません。

逆に人は
頭の中で創造したことを
ちゃくじつに現実のものとして
発明、開発もしてきました。

空を飛んだり、
遠くのできごとを映像としてみたり
病気を治したり。

もし劇的な進化があるとしたら
もっととほうもないことなのでしょうか?

テレパシー
テレポーテーション
タイムトラベル
夢みた超能力が現実になることよりも
とほうもないこと・・・

とほうもないこととは、
価値観の転換なのかもしれません。

たとえば死ぬことが
怖いことではなくなるとか
宇宙のにんしきが
180度かわるとか・・・

男と女の価値観が
180度かわったら・・

今のスケベな楽しみが無くのるのは
さびしい気もいたします。

進化かスケベか・・

進化前の私にとっては
大きな問題でございます。

 

<支配人>

posted by TANT at 12:10| 楽屋裏の囁き