みどりは目にいいといいますが、
健全なイメージでつかわれることが
多いようです。
たしかに、あざやかな色の木々を
ながめていると気持ちいいですし
世俗でにごった心を
浄化してくれるような気がします。
しかし、みどりだけの世界は
気持ち悪いでしょう。
全身みどり色の宇宙人は
定番のイメージでした。
森の奥深く、空もあまり見えないくらい
緑に囲まれると恐怖心さえ
うかんできます。
なんでも、そればっかりは飽きるし
そのものの主張にかこまれるのは
ダメなようです。
空のあお色とのコントラストや、
はい色のビルの中のみどり色だからこそ
すばらしいと思えるのです。
いつもクロばかり着ている
クールな女性がたまに
ピンクを着たり
原色ばかりのハデ好きな
大阪のお姉さんが
シックな色合いの服を
たまに着たり
簡単にできるアピールだけに
もっとやってほしいものです。
せいそな色合いの
たちいふるまいのじょせいが
ショッキングな色合いの下着だった時
男は感動と興奮につつまれながらも
母なる大地の
ふところの深ささえ
感じてしまうものなのです。
<支配人>
