仕事のあとに
そのメンバーで食事に行く。
引き続き
仕事の話だけを続ける人
切りかえて
仕事の話は一切しない人
仕事のあいまから引き続き
シモネタばかりを話す人
酔いがまわって
急にシモネタを連発しだす人
お酒や食事とともになされる
会話のスタイルは人それぞれです。
どんなテーマで話そうと
その分量を間違えずにいきすぎなければ
問題になりませんが、
シモネタは、分量や、内容にかかわらず
メンバーによります。
たった一人でも
シモネタが苦手だったり
嫌いな人がいるときは
要注意です。
その日をさかいに
人間関係にヒビを入れかねないからです。
とくに、酔った勢いで出すシモネタは
もっとも危険です。
普段からシモネタ可能領域を
まわりの人間関係のなかで
確認しておくことが大切です。
シモネタを仕事としている
現場からながれて
食事会でのシモネタは
新しいアイデアの生まれる場所になって
とてもいいバランスのようです。
そう考えると、
どんな職種でもその商品に
シモネタ要素をからませておくことによって
より楽しく意義のあるコミュニーケーションが、
毎夜、居酒屋で展開されるようになるのです。
<支配人>
