2008年08月13日

衝動

やくざの大親分を殺す。
そんな、夢をみました。

仁侠映画好きでも、
そういった業界と親しいわけでもないのですが、
突然そんな夢をみました。

夢の中でも、
まったくみゃくらくがなく
いきなり遭遇したその機会に
まさに、衝動的に
引き金を引いたのです。

結局、拳銃は不発で、
未遂に終わった上に、
なんだかコミカルな空気の中で
逃亡をするうちに目が覚めたのですが、
どうして引き金を引いたのか?

後で考えると、
恨みがあるわけでも
義務があるわけでも
愛があるわけでもありませんでした。

あの状況で、ドラマみたいに
引き金を引いてみたいという・・
ただそれだけの衝動だったような気がします。

果たして、今後
現実の人生の中で
殺人未遂とまでいかなくても
ここまで、大きなことを衝動で
やってしまう機会が来るのでしょうか・・・

楽しみのような
怖いような・・・


<支配人>

posted by TANT at 06:50| 楽屋裏の囁き