2008年08月19日

散髪

犬も毛を刈る八十八夜〜

夏場は日差しが強く
路面の温度も上昇して
かなりの高温になるので
日中に、犬の散歩をしている人は
見かけなくなります。

肉きゅうが焼けてしまいますからね。

その分
早朝の涼しい時間や、
夜の気温がさめた時間に
犬の散歩を多くみかけるようになります。

夏場に見かける犬たちは
普段より短めに
毛を刈り込んでもらっています。

雪やコンコ、あられやコンコで
庭をかけまわる彼らにとって、
冬の天然防寒着は邪魔なもの。

さっぱりと涼しげに刈り込まれた犬たち。

ときには、飼い主の愛情が深いあまり
まったく別の犬に変身してしまったような
ちょっと、気の毒なくらい刈り込まれた犬もいます。

それでも、皮膚呼吸の出来ない彼らの夏は厳しく
ちょっとの散歩でもはぁはぁしております。

うちの「掃き犬」もそろそろ散発の時期なのですが、
私がそのことを頭に浮かべただけで
察知してどこかに消えてしまいます。

バリカンがあまり好きではないようです。


<支配人>

posted by TANT at 11:57| 楽屋裏の囁き