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    <title>TANT BLOG</title>
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      <title>愚者の穴２０４「リキミ」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/316292.html</link>
      <description>手のひらや肩などにあらわれやすい精神的で肉体的な一つの感情の現れですが、よーく、観察すると唇にも出ていたりします。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 08:46:23 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>早朝</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/316291.html</link>
      <description>朝の澄んだ空気プエルトリコの朝ワイキキの朝石垣島の朝箱根の朝南の島の朝も山間部の朝も朝は気持ちが澄む多くの人がまだ眠り早起きの動物だけの気配がある時間昨日までの猥雑な空気をリセットしてもう一度白い地図にむかうときそれは夢の世界のはじまりのようテラスにコーヒーを運ぶ従業員もまだいないプールには昨日の騒ぎの余韻がけだるく波をうっている日差しが変わると見えかたも変わる早朝の日差しに隠れていたものが傍若無人な日差しに変わるとじわっと浮かび上がってくる夢の世界から現実に引き戻される瞬間のようにときにはスローな感覚でときにはこみ上げる涙のように朝の澄んだ空気が幻のように消えてしまう前に気がつかなければいけないことがきっとあるのだろう＜支配人＞</description>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 08:44:03 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>愚者の穴２０３「ふくろ」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/315967.html</link>
      <description>同じＤＮＡの生命体ならではの性別を超えた酷似が拡大によって発見されました。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 11:59:00 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
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      <title>散髪</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/315966.html</link>
      <description>犬も毛を刈る八十八夜～夏場は日差しが強く路面の温度も上昇してかなりの高温になるので日中に、犬の散歩をしている人は見かけなくなります。肉きゅうが焼けてしまいますからね。その分早朝の涼しい時間や、夜の気温がさめた時間に犬の散歩を多くみかけるようになります。夏場に見かける犬たちは普段より短めに毛を刈り込んでもらっています。雪やコンコ、あられやコンコで庭をかけまわる彼らにとって、冬の天然防寒着は邪魔なもの。さっぱりと涼しげに刈り込まれた犬たち。ときには、飼い主の愛情が深いあまりまったく別の犬に変身してしまったようなちょっと、気の毒なくらい刈り込まれた犬もいます。それでも、皮膚呼吸の出来ない彼らの夏は厳しくちょっとの散歩でもはぁはぁしております。うちの「掃き犬」もそろそろ散発の時期なのですが、私がそのことを頭に浮かべただけで察知してどこかに消えてしまいます。バリカンがあまり好きではないようです。＜支配人＞</description>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 11:57:04 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>愚者の穴２０２「タバサ」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/314528.html</link>
      <description>アパレルです。サマンサの子供ではありません。そんなイメージのピンクです。女の子は大好きです。男もわりと好きです。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 06:27:23 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
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      <title>ポップコーン</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/314527.html</link>
      <description>劇場での観劇のおともとしてその昔は「おせんにキャラメル～」とお煎餅とキャラメルなんぞがございましたが、近年の定番はポップコーンでしょうか。アツアツの出来たてに、軽く塩をふって溶かしバターをかけたものはたまりません。キャラメルソースとからめた甘いポップコーンも若い女性には人気のようです。当劇場でも、ロビーの売店ではポップコーンを置いてございます。見た目や味はふつうのポップコーンですが作り方が少々変わっております。当劇場にのポップコーンはやや大きめの水槽の中で作られます。水は入っておりませんが、その中には手のひらサイズの小さめの羊と牛がおります。正確には小さめの羊と牛ではないのですが、、面倒なので、小さめの羊と牛と思ってください。水槽のそこは、牧場のように牧草が生えており、お客様のいないときは、その牧場でのんびりと昼寝をしたり、草を食んでいる小さめの羊と牛の姿が見られます。お客様がポップコーンをご所望になりますと羊がブルブルと身体を震わしだします。しばらくするとその羊の毛の中から次々とポップコーンがはじけ出してきます。牧草地一面にポップコーンがはじけ飛ぶとその上を牛が歩き回ります。牛の乳からはアツアツの溶かしバターが噴霧上になって出てきます。牛の溶かしバター噴霧が終わるとこれまた小さな犬が出てきて、羊と牛を水槽の片隅のサクの中に追いやります。３匹がサクの中に入ると同時に一面のポップコーンは竜巻のように上空に舞い上がり水槽のよこの紙容器におさまり、お客様に渡されます。忙しい時は、柵と牧場を出たり入ったりで羊と牛はヘトヘトです。でも、ふだんはほとんどのんびりと昼寝ばかりなので彼らにとってはいい運動なのです。ちなみに、出来上がったポップコーンには牧草や小虫などが混じることはありませんので安心して、お召し上がりください。＜支配人＞</description>
      <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 06:24:35 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>愚者の穴２０１「ＰＴＡ」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/313940.html</link>
      <description>小学生のＰＴＡです。若妻です。ヤングママです。でも、上品です。そんな感じです。</description>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 06:52:34 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
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      <title>衝動</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/313939.html</link>
      <description>やくざの大親分を殺す。そんな、夢をみました。仁侠映画好きでも、そういった業界と親しいわけでもないのですが、突然そんな夢をみました。夢の中でも、まったくみゃくらくがなくいきなり遭遇したその拒にまさに、衝動的に引き金を引いたのです。結局、拳銃は不発で、未遂に終わった上に、なんだかコミカルな空気の中で逃亡をするうちに目が覚めたのですが、どうして引き金を引いたのか？後で考えると、恨みがあるわけでも義務があるわけでも愛があるわけでもありませんでした。あの状況で、ドラマみたいに引き金を引いてみたいという・・ただそれだけの衝動だったような気がします。果たして、今後現実の人生の中で殺人未遂とまでいかなくてもここまで、大きなことを衝動でやってしまう拒が来るのでしょうか・・・楽しみのような怖いような・・・＜支配人＞</description>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 06:50:44 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
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      <title>愚者の穴２００「紅白」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/313651.html</link>
      <description>日の丸のせいかＮＨＫのせいか運動会のせいかこの色の組み合わせは妄想を遠ざけがちです。カムバックー！</description>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 12:11:46 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
        <item>
      <title>恥</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/313650.html</link>
      <description>恥をかく。大切なことです。恥をかくことを恐れるあまり前に進めなかったりチャンスを逃したりするのよくあります。恥をかくことは自分の人生に汚点をつける反面成長したり、向上したりすることでもあります。恥をかくことによってすねてしまったり、ひねてしまったりして投げやりにさえならなけれいいのです。「絶対、恥をかきそうだな・・」とわかっている場合もあります。そのときは、その程度によると思います。想定の範囲内の恥の場合たいした勉強にはなりません。想定外の大きなインパクトをともなってこその恥修行なのです。ときには、みずから恥の中に飛び込んでいくのもいいでしょう。そして、思いっきり恥をかきましょう。失意と絶望の中から立ち上がるとき一皮むけた自分に気がつくでしょう。「恥ずかしいから・・出来ない・・」「ほら、恥ずかしがらずにやってごらん」こんな会話、後で聞いたら恥ずかしいのは恥ずかしさを我慢したほうではなく強要したほうなのですから・・ささ、はずかしがらず、もっと大胆に！！&amp;nbsp;＜支配人＞</description>
      <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 12:09:35 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
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      <title>愚者の穴１９９「チュパ」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/313506.html</link>
      <description>それ以外ないという擬音表現を子供にまで浸透させた偉大なお菓子ですが、チューバッカと言う名前もちょっとエロイです。</description>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 23:43:39 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
          </item>
        <item>
      <title>ハコ</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/313382.html</link>
      <description>最近、日本もやっと分ってきたのよねぇ～。良い物を人様に見せるには・・・最高の演者、最高のスタッフ、そして最高の場所が必要だってことに！演者とスタッフだけ海外から呼べばよいってものじゃないって事に！！これからドンドン海外から良いものが入ってくるわよ！ジャバ</description>
      <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 19:18:57 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>演目３１「パラダイス」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/312216.html</link>
      <description>e42_paladice.mp3ダウンロード用リンク耳障りのいいことばかりいうセールスには要注意です。特に下半身に訴えてくるものは慎重に検討しましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 08 Aug 2008 13:00:09 +0900</pubDate>
      <category>演目</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>愚者の穴１９８「デビアス」</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/311772.html</link>
      <description>婚約指輪は給料の３か月分なんていう定義は日本だけで通用したキャンペーンだったようです。お金じゃないよね～</description>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:44:42 +0900</pubDate>
      <category>愚者の穴</category>
      <author>TANT</author>
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      <title>シェー！！</title>
      <link>http://tant.radilog.net/article/311771.html</link>
      <description>「これでいいのだ！」自分で納得し判断している言葉ですが、よく考えると、この言葉の裏には「これでいいのか？」という、逆の意味も含まれています。本当にこれでいいのかどうか？迷っているからこその「これでいいのだ！」発言になるわけで、本当に迷いもせず当たり前のことのように思っていれば、わざわざ口にすることもなく、人から指摘されるまで気付かないでしょう。本当にこれでいいかどうかは自分ではなかなか判断できないものです。他の人間から「それでいいんだ！」と言われ「それでいいのか。」と安心できるのです。つまり、「これでいいのだ！」には「あっているかどうかわからない」けど「俺はこれでいいと決めた」という宣言であって本当にいいことなのかどうかはわからないままなのです。しかし、何がいいのか本当の事は誰にもわからないのが真理でもあるのです。だとすると、世の中は誰かが宣言したことで動いているといっていいでしょう。バカボンのパパはバカですが、世の中を動かしているのです。ギャグ匁の一言で人間の真理をついた偉大なる才能に敬意を表します。合掌。＜支配人＞</description>
      <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 06:42:45 +0900</pubDate>
      <category>楽屋裏の囁き</category>
      <author>TANT</author>
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